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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院社会科学研究科
科目名
理論社会学・現代社会論研究演習 I(秋学期)

担当教員 周藤 真也
学期曜日時限 秋学期  金7時限
科目区分 演習I(地球社会論専攻) 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 14-805共同利用研究室6 キャンパス 早稲田
科目キー 3911110012 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード SOCX612S
大分野名称 社会学
中分野名称 社会学
小分野名称 社会学理論・社会学史・社会学方法論
レベル 修士レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/28 18:21:59

授業概要 社会学の理論的な研究および現代社会におけるその応用可能性の探究に向けて、受講生の問題意識の深化と、社会学的な方法論を身につけることを目的に演習を進める。演習は、受講生の研究発表を中心とし、理論社会学と現代社会論との往還関係を踏まえて、社会学の最前線を探究していくことができるよう指導する。
授業の到達目標 ・理論社会学的な研究を行う際に必要となる、基本的な知識・方法論を身につける。
・受講者が、自身の研究テーマにかかわる問題意識を深め、社会学的な感性を身につける。
事前・事後学習の内容 本科目では、発表や個人研究に関する事前準備と発表後の指導内容の復習が必須である。予習・復習には、90~120分程度以上かかると想定される。
授業計画
1:
第1回
授業計画および進め方の説明、発表予定者の決定
2:
第2回
社会学と周辺領域の研究動向についてのディスカッション
3:
第3回
研究動向レポート(1):理論社会学
4:
第4回
研究動向レポート(2):社会学説史
5:
第5回
研究動向レポート(3):社会学方法論
6:
第6回
研究動向レポート(4):現代社会論
7:
第7回
受講者による発表と討議(1)(方法論的事項を中心に)
8:
第8回
受講者による発表と討議(2)(方法論的事項を中心に)
9:
第9回
受講者による発表と討議(3)(方法論的事項を中心に)
10:
第10回
受講者による発表と討議(4)(方法論的事項を中心に)
11:
第11回
受講者による発表と討議(5)(題材の検討)
12:
第12回
受講者による発表と討議(6)(題材の検討)
13:
第13回
受講者による発表と討議(7)(題材の検討)
14:
第14回
受講者による発表と討議(8)(題材の検討)
15:
第15回

総括、課題の確認

 

教科書 必要に応じて適宜指示する。
参考文献 必要に応じて適宜指示する。
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100% 出席、発表、討論、研究への取り組みにより総合的に評価する。
備考・関連URL

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