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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院社会科学研究科
科目名
国際経済法 II

担当教員 福永 有夏
学期曜日時限 秋学期  水6時限
科目区分 講義・地球社会論専攻 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 14-509共同利用研究室4 キャンパス 早稲田
科目キー 3911200001 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWE612S
大分野名称 法学
中分野名称 国際法
小分野名称 国際公法
レベル 修士レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/28 18:21:59

授業概要

最近の投資仲裁決定を読み、受講生の発表をもとに、国際投資法の手続的・実体的問題について議論する。

授業の到達目標 国際投資法についての理解を深め、運用する力を付けること。
事前・事後学習の内容 予習として、仲裁決定の指定箇所(すべて英語。数十から100頁程度)を事前に読んでくることを求める。予習にかかる時間は、履修者の英語力にもよるが、5時間程度と想定している。
授業計画
1:
第1回

オリエンテーション(本講義の目的と概要)

2:
第2回

仲裁管轄に関する最近の決定1

予習:仲裁決定の講読

3:
第3回

仲裁管轄に関する最近の決定2

予習:仲裁決定の講読

4:
第4回

仲裁管轄に関する最近の決定3

予習:仲裁決定の講読

5:
第5回

仲裁管轄に関する最近の決定4

予習:仲裁決定の講読

6:
第6回

仲裁管轄に関する最近の決定5

予習:仲裁決定の講読

7:
第7回

収用に関する最近の判断1

予習:仲裁決定の講読

8:
第8回

収用に関する最近の判断2

予習:仲裁決定の講読

9:
第9回

収用に関する最近の判断3

予習:仲裁決定の講読

10:
第10回

公正衡平待遇義務に関する最近の判断1

予習:仲裁決定の講読

11:
第11回

公正衡平待遇義務に関する最近の判断2

予習:仲裁決定の講読

12:
第12回

公正衡平待遇義務に関する最近の判断3

予習:仲裁決定の講読

13:
第13回

無差別待遇義務に関する最近の判断

予習:仲裁決定の講読

14:
第14回

アンブレラ条項に関する最近の判断

予習:仲裁決定の講読

15:
第15回
まとめ
参考文献 https://icsid.worldbank.org/ICSID/Index.jsp
http://www.italaw.com/
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100% 講義での発表及び議論への貢献度をもとに評価する。
備考・関連URL

国際投資法(投資協定の基本原則及び投資仲裁)及び法律英語の基礎知識を有していることを前提に進める。

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