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Course Information

Year 2019  School Graduate School of Social Sciences
Course Title
Eurasian, and Global Food and Resource Economic Studies I

Instructor GEMMA, Masahiko
Term/Day/Period fall semester  Tues.5
Category Policy Science Research Program Eligible Year 1st year and above Credits 2
Classroom 14-405 Campus waseda
Course Key 3911210000 Course Class Code 01
Main Language Japanese
  Course Code ECNA601L
First Academic disciplines Economics
Second Academic disciplines Applied Economics
Third Academic disciplines Applied Economics
Level Level of Master Types of lesson Lecture

Syllabus Information

Latest Update:2019/02/28 18:21:59

Subtitle 体制移行国・途上国の抱える経済・社会問題を理解する基礎的アプローチの習得
Course Outline  中東欧、中央アジア、南アジア、東南アジア、中国などのユーラシア地域は、大きな変革期に あたっている。移行国においては、多数政党制のもと、中央計画経済から市場経済体制へ移行がおこなわれており、その一環でさまざまな経済・社会制度改革が実施されつつある。また経済が発展途上にある国においては、最貧国では貧困軽減、食糧確保など、また中進国においても所得格差の是正、環境問題などを含む持続的成長に向けての政策的努力が続けられている。

 これらの現状を把握した上で、この広範な地域の抱える問題点・開発課題の理解をはかる基礎的な分析の枠組みについて講義を行う。下記の内容は、移行国・途上国の抱える経済・社会問題を、制度・政策の問題として理解するアプローチであり、詳細な政策や制度の分析までは踏み込まない。日本をはじめとする先進国の制度・政策評価もここで議論する分析アプローチで実施できる。

 ユーラシア研究IIの事前履修は必要用件ではない。
Objectives 体制移行国・途上国の抱える経済・社会問題を理解するために、「政策・制度の経済分析」について理解をはかる。
before/after course of study Before and after class, students are encouraged to go through class materials in CourseN@vi. This will take 60 to 120 minutes each week.
Course Schedule
1:
第1回
今後の講義がカバーする内容について説明し、受講する上での注意点なども説明する。さらに、政策・制度の評価の重要性についても議論する。
2:
第2回
Before vs. After アプローチ と With vs. Without アプローチ 実証研究1
3:
第3回

Before vs. After アプローチ と With vs. Without アプローチ 実証研究2

4:
第4回

Difference in Difference アプローチ

5:
第5回

因果関係の検証方法
6:
第6回

効率性を使った政策・制度の評価
7:
第7回

フィールドで行う経済実験と政策的含意の導入 リスク回避行動
8:
第8回

フィールドで行う経済実験と政策的含意の導入 時間選好率

9:
第9回

自然実験と政策的含意の導入
10:
第10回

表明選好法を用いた政策・制度の経済評価

11:
第11回

顕示選好法を用いた政策・制度の経済評価

12:
第12回

経済モデルを使った政策シミュレーション 部分均衡静学的モデル

13:
第13回
経済モデルを使った政策シミュレーション 一般均衡静学的モデル
14:
第14回
経済モデルを使った政策シミュレーション 動学的モデル
15:
第15回

政策・制度評価のまとめ

Textbooks 特に指定しない。
Reference 参考文献に関しては、授業時に説明する。
Evaluation
Rate Evaluation Criteria
Exam: 0% 該当なし
Papers: 40% 二つの課題について解答をまとめる
Class Participation: 60% 出席及び授業への積極的参加
Others: 0% 0

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