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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院社会科学研究科
科目名
現代メディア論研究演習 II(春学期)

担当教員 有馬 哲夫
学期曜日時限 春学期  水3時限
科目区分 演習II(地球社会論専攻) 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 14-806共同利用研究室7 キャンパス 早稲田
科目キー 3912525013 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード MDAX601S
大分野名称 メディア研究
中分野名称 メディア研究
小分野名称 メディア研究
レベル 修士レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/28 18:21:59

副題 メディア研究文献講読
授業概要 マーシャル・マクルーハン、ジョシュア・メイロウィッツの著作を中心に講読していく。必要に応じて他の研究者の著作・論文も読む。

テキストの精読以外に自前のアンケート調査やデータ解析やレポート作成などいろいろな作業を与えるので、それぞれに十分な時間をかけること。

 


授業の到達目標 マーシャル・マクルーハンやジョシュア・メイロウィッツの理論がインターネットと携帯電話の時代にどのような有効性を持つのか、あるいは限界があるのかを考えられるようになること、メディア理論によってメディアの現状を分析的に見ることができるようになることを目標とする。
授業計画
1:
第1回
イントロダクション
2:
第2回
マクルーハン、「メディアはメッセージだ」講読、議論。
3:
第3回
マクルーハン、「ホットとクールなメディア」講読、議論。
4:
第4回
マクルーハン、「プレーボーイ・インタヴュー」1、講読、議論。
5:
第5回
マクルーハン、「プレーボーイ・インタヴュー」2、講読、議論。
6:
第6回
マクルーハン、「グーテンベルクの銀河系」1、講読、議論。
7:
第7回
マクルーハン、「グーテンベルクの銀河系」2、講読、議論。
8:
第8回
マクルーハン、「グーテンベルクの銀河系」3、講読、議論。
9:
第9回
マクルーハン、「アメリカの広告」、講読、議論。
10:
第10回
メイロウィッツ、「メディアと行動」、講読、議論。
11:
第11回
メイロウィッツ、「メディア、状況、行動」、講読、議論。
12:
第12回
メイロウィッツ、「メディアが変化するとなぜ役割が変化するか」購読、議論。
13:
第13回
メイロウィッツ、「公域同士の融合」、講読、議論。
14:
第14回
メイロウィッツ、「公的行動と私的行動」、購読、議論。
15:
第15回
メイロウィッツ、「社会的場所と物理的場所」、講読、議論。
教科書 エリック・マクルーハン編、有馬哲夫訳、『エッセンシャル・マクルーハン』(2006年NTT出版)、ジョシュア・メイロウィッツ、安川一他訳、『場所間の喪失』(2003年新躍社)、ポールレヴィンソン、服部桂訳『デジタル・マクルーハン』(2000年NTT出版)
参考文献 学生のテーマにあわせて、論文作成の進み具合に合わせて指示する。
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100% 授業での発表とレポートを提出してもらう。
備考・関連URL 関連URL:
http://www.f.waseda.jp/tarima/

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