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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院社会科学研究科
科目名
国際金融論研究演習 II(秋学期)

担当教員 北村 能寛
学期曜日時限 秋学期  水7時限
科目区分 演習II(地球社会論専攻) 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 14-810(院生指導室) キャンパス 早稲田
科目キー 3912820014 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日・英併用
  コース・コード ECNA622S
大分野名称 経済学
中分野名称 応用経済学
小分野名称 金融論・ファイナンス
レベル 修士レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/28 18:21:59

授業概要

Journal of Financeなどに掲載された国際金融分野における重要論文
を輪読する。具体的には、参考文献として掲載した論文等を中心に選択し、輪読していく。

 

*予習準備内容に関しては、各回の終わりに指示する。

授業の到達目標 関連分野における第一線の研究成果を理解する。
授業計画
1:
第1回
輪読
2:
第2回
輪読
3:
第3回
輪読
4:
第4回
輪読
5:
第5回
輪読
6:
第6回
輪読
7:
第7回
輪読
8:
第8回
輪読
9:
第9回
輪読
10:
第10回
輪読
11:
第11回
輪読
12:
第12回
輪読
13:
第13回
輪読
14:
第14回
輪読
15:
第15回
輪読
参考文献 Admati, A., Pfleiderer, P., 1988. A theory of intra-day patterns: volume and price
variability. Review of Financial Studies, 1, 3–40.

Easley, D., O’Hara, M., 1992. Time and the process of security price adjustment.
Journal of Finance 47, 577-605.

Evans, M.D.D., Lyons, R.K., 2002a. Order flow and exchange rate dynamics. Journal of
Political Economy 110(1), 170-180.

Evans, M.D.D., 2002. FX trading and exchange rate dynamics. Journal of Finance. 57,
2405-2447.

Froot, K., Ramadorai, T., 2005. Currency returns, intrinsic value, and
institutional-investor flows. Journal of Finance 60(3), 1535-1566.

Mancini, L., Renaldo, A. and Wrampelmeyer, J., 2013. Liquidity in the foreign exchange
market: measurement, commonality, and risk premiums. Journal of Finance, 68, 1805-1841.

Lyons, R. K., 2001. The Microstructure Approach to Exchange Rate. Cambridge, MA: The
MIT Press.
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 50% 扱ったテーマの要約等
平常点評価: 50% 報告内容

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