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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 大学院日本語教育研究科
科目名
日本語教育学演習I

担当教員 池上 摩希子/蒲谷 宏/川上 郁雄/小林 ミナ/小宮 千鶴子/舘岡 洋子/戸田 貴子/福島 青史/宮崎 里司/李 在鎬
学期曜日時限 春学期  01:木3時限/02:木3時限/03:木3時限/04:木3時限/05:木3時限/06:木3時限/07:木3時限/08:木3時限/09:木3時限/10:木3時限
科目区分 日本語教育学演習I 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 01:19-313/02:19-314/03:19-315/04:19-516/05:19-508会議室/06:22-203/07:19-807打合せ室/08:22-506/09:22-615/10:22-715 キャンパス 早稲田
科目キー 430101M100 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LNGJ611S
大分野名称 言語学
中分野名称 日本語教育学
小分野名称 日本語と教育
レベル 修士レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2018/01/26 03:07:47

授業概要

演習Ⅰでは,1期目の学生が自分の研究テーマをより明確にするとともに,日本語教育学の全体像を意識し,そこに自分の研究テーマを位置づけられるようになることを目標とする。そのために,研究指導教員ごとの演習ではなく,全学生が全教員と相互交流できる機会をもつ。必要に応じて,全体講義,文献講読,個人面談などを行う。なお,本演習の終了時期に研究指導教員希望届を提出し,2期目以降の研究指導教員を決定する。

授業の到達目標 演習1は,次の3点を目標とする。
(1)自分の問題意識に基づき,研究テーマをより明確にする。
(2)日本語教育学の全体像を意識し,そこに自分の研究テーマを位置づける。
(3)演習Ⅰでの協議を通して,2期目以降の自らの研究計画を決める。
事前・事後学習の内容 各回により異なる。毎回の授業で教員が指示を出す。
授業計画 [第1回]ガイダンス(目標,予定など)
第2回-[第15回研究テーマの発表,および,それに関する意見交換,全体講義,文献講読,個人面談などを,適宜,おこなう。
教科書 特に定めない
参考文献 適宜,必要なものを紹介する
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 50% 積極的に演習1に参加していたかを,毎回の振り返りシート等を参考に評価する
その他: 50% 提出された「修士論文研究計画書」を評価の対象とする。指定された書式,指示にしたがって,自らの問題意識,および,研究テーマが明快かつ論理的に述べられているかを評価する。
備考・関連URL 関連URL:日本語教育研究科の演習担当教員のHPを参照のこと。

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