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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 大学院日本語教育研究科
科目名
日本語教育学演習II 戸田 貴子

担当教員 戸田 貴子
学期曜日時限 秋学期  木4時限
科目区分 日本語教育学演習II 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 22-508 キャンパス 早稲田
科目キー 430101M230 科目クラスコード 02
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LNGJ612S
大分野名称 言語学
中分野名称 日本語教育学
小分野名称 日本語と教育
レベル 修士レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2017/01/17 12:32:06

授業概要

本演習では、まず、先行研究に関する理解を深めるために文献レビューを行う。次に、各自が設定した研究テーマに基づき、研究仮説の構築、データ収集および分析方法などの検証を行い、予備調査を行う段階へと進んでいく。本演習では、分担発表を開始し、リサーチクエスチョンおよび研究方法について、演習担当者・参加者とのディスカッションを通して、その論理性・妥当性について検討する。

準備学習:文献購読および発表資料の準備が求められる。

事後学習:中間発表のあと、研究ノート(10ページ)を提出する。

授業の到達目標 本演習では、音声研究・音声習得研究・音声教育実践研究の視点から、各自が設定した研究テーマをさらに深めていくことを目標とする。修士論文作成の基礎的方法を学び、中間発表に至る準備を行う。
授業計画

[第 1回] オリエンテーション、本演習の目標と概要
[第 2回] 研究発表・ディスカッション

[第 3回] 研究発表・ディスカッション
[第 4回] 研究発表・ディスカッション
[第 5回] 研究発表・ディスカッション
[第 6回] 研究発表・ディスカッション
[第 7回] 研究発表・ディスカッション
[第 8回] 研究発表・ディスカッション
[第 9回] 研究発表・ディスカッション

[第10回] 研究発表・ディスカッション
[第11回] 研究発表・ディスカッション
[第12回] 研究発表・ディスカッション
[第13回] 研究発表・ディスカッション
[第14回] 研究発表・ディスカッション
[第15回] 研究発表・ディスカッション・今学期の振り返りと今後の課題

教科書 戸田貴子編著(2008)『日本語教育と音声』くろしお出版
参考文献 参考文献は授業で紹介する。
成績評価方法 平常点評価 70% 研究発表およびディスカッション
先行研究レビュー 30%
備考・関連URL 関連URL:
http://www.gsjal.jp/toda/

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