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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 大学院日本語教育研究科
科目名
日本語教育実践研究(2)

担当教員 蒲谷 宏
学期曜日時限 春学期  金4時限
科目区分 日本語教育実践研究 配当年次 1年以上 単位数 3
使用教室 22-201 キャンパス 早稲田
科目キー 430101M502 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LNGJ641P
大分野名称 言語学
中分野名称 日本語教育学
小分野名称 日本語教育実習
レベル 修士レベル 授業形態 実践/フィールドワーク/インターンシップ/ボランティア

シラバス情報

最終更新日時:2017/01/20 21:25:24

授業概要

 この授業では、「待遇コミュニケーション教育/学習」について、実際の教育活動を通じて学びます。春学期は「敬語表現論α・β」クラス、秋学期は「敬語コミュニケーション論α・β」クラス(金曜3限・GEC設置オープン教育科目)を実習の場として、受講生の敬語表現・敬語コミュニケーション・敬意コミュニケーション・待遇コミュニケーションに関する意識や能力を高めるために、どのような教育/学習を行えばよいのかを実践的に研究していきます。それとともに、具体的な教案、教材の作成、教育/学習の方法論などについても、検討していくことになります。

 

授業の到達目標 教育実践を通して「待遇コミュニケーション教育/学習」に関する理解を深める。
事前・事後学習の内容 実習クラスの授業準備、授業実践、そのふりかえり(授業報告)、検討というサイクルで進めていくので、それに対応するための学習が必要となる。
授業計画

[第 1回] 授業オリエンテーション
[第 2回] から[第15回]まで、実習クラスの「敬語表現論α・β」に関する準備、実施、報告、ふりかえりを行っていく。
[第15回] まとめ

敬語、敬語表現、敬語コミュニケーション、敬意コミュニケーション、待遇コミュニケーションなどに関する理論的な考察、実践的な検討を行うので、

そのための準備を心がけてください。

 

*なお、「敬語表現論α・β」の授業回数は、それぞれ8回で、計16回あります。

教科書 実習クラスの 「敬語表現論α・β」で使用する教科書は下記のとおり。

「敬語表現論α」・・・蒲谷宏(2014)『敬語マスター』大修館書店
「敬語表現論β」・・・蒲谷宏(2015)『敬語だけじゃない敬語表現』大修館書店

参考 秋学期
「敬語コミュニケーションα・β」・・・蒲谷宏(2013)『待遇コミュニケーション論』大修館書店

参考文献 蒲谷宏編(2010)『敬語コミュニケーション』朝倉書店
蒲谷宏・川口義一・坂本惠(1998)『敬語表現』大修館書店
蒲谷宏・川口義一・坂本惠・清ルミ・内海美也子(2006)『敬語表現教育の方法』大修館書店
蒲谷宏・金東奎・高木美嘉(2009)『敬語表現ハンドブック』大修館書店
蒲谷宏(2007)『大人の敬語コミュニケーション』筑摩書房
文化庁(2007)「敬語の指針」(文化審議会答申)
その他、必要に応じて指示・紹介する。
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 30% 待遇コミュニケーション教育に関する理解度。
平常点評価: 70% 実践研究(2)での検討と実習クラスでの実践とが連動できている。
備考・関連URL

理論科目「待遇コミュニケーション論」を受講していることが望ましい。
実習クラスは春学期と秋学期では授業内容が多少異なるので、その点も考慮して受講されたい。

 

 

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