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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 大学院日本語教育研究科
科目名
対照言語研究B

担当教員 窪薗 晴夫
学期曜日時限 集中講義(春学期)  無その他
科目区分 日本語教育学理論研究 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 19-516 キャンパス 早稲田
科目キー 430101M653 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LNGJ622L
大分野名称 言語学
中分野名称 日本語教育学
小分野名称 日本語と学習
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2017/01/11 15:54:26

授業概要 言語研究の中で語彙の体系的側面、理論的側面を扱う形態論、語形成論について、その基本的な概念と分析方法を学びながら、日本語と英語の異同を通して言語の普遍的な側面と個別的な側面について考察する。また形態論と音韻論の関係や、語構造と他の言語構造(統語構造・意味構造など)との関係についても理解を深める。授業を理解するために、教科書の予習に60分、復習に30分の学習を求める。
 
この授業の重点バランス(★の数が多い領域に重点がおかれます。)
日本語   :★★
学習/教育 :★★★★★★
社会    :★★
授業の到達目標 1.日常生活の身近なところに存在する言語の規則性について関心を持つ。  2.音韻論の基本概念を理解する。  3.基本的な文献を正しく読むことができる。  4.自らデータを集め、分析することができる。
授業計画 〔第1回〕日本語と英語の語形成(序論)
〔第2回〕複合語(1)
〔第3回〕複合語(2)
〔第4回〕反復語(畳語)
〔第5回〕派生語
〔第6回〕短縮語(1)
〔第7回〕短縮語(2)
〔第8回〕頭文字語
〔第9回〕異分析
〔第10回〕逆形成
〔第11回〕逆さ言葉
〔第12回〕外来語
〔第13回〕オノマトペ
〔第14回〕意味の変化
〔第15回〕まとめ
教科書 窪薗晴夫 (2002) 『新語はこうして作られる』岩波書店。
参考文献 窪薗晴夫(2008)『ネーミングの言語学』開拓社。
窪薗晴夫 (1999)『日本語の音声』岩波書店。
窪薗晴夫・太田聡 (1998)『音韻構造とアクセント』研究社。

成績評価方法 平常点(授業中の口頭発表・小テスト) 30%
学期末レポート70%
備考・関連URL 毎回、教科書を予習して授業に臨むこと。

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