cheader

シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

main start

授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 大学院日本語教育研究科
科目名
日本語教育方法論

担当教員 小林 ミナ
学期曜日時限 秋学期  金2時限
科目区分 日本語教育学理論研究 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 19-516 キャンパス 早稲田
科目キー 430101M657 科目クラスコード 02
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LNGJ681L
大分野名称 言語学
中分野名称 日本語教育学
小分野名称 その他
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2018/09/11 13:42:54

授業概要 日本語教育における「方法」とは,何を指すのでしょうか。「方法」という語からは「どのような教室活動を行うか」「この文型をどう導入するか」といった具体的な教授技術を想像する方が多いかもしれません。しかし,具体的な教授技術はいずれも,何らかの言語観,学習/教育観,教師観などを背景に成り立っています。また,教授内容と切り離して考えられるものでもありません。
上記の視点に立ち,この授業では,履修生一人ひとりが自ら関心がある1つ以上のキーワードを選び,その語の定義,背景などを調べ,考え,議論します。その活動を通して,日本語教育の実践を行ったり,文献を読んだり,判断したり,評価したりするために必要な基礎知識(別名:基礎体力)を身につけることを目指します。
具体的には「日本語教育版ウィキペディアのための原稿を作成する」といった活動をイメージしていただくとわかりやすいかもしれません。

この授業の重点バランス(★の数が多い領域に重点がおかれます。)
日本語  :★★★
学習/教育:★★★★
社会   :★★★
授業の到達目標 (1)日本語教育のキーワードについて,その語の定義,背景などを知る。
(2)日本語教育の現場で,主体的に活動できる基礎知識(別名:基礎体力)を身につける。
授業計画 第1回 オリエンテーション
 本講義の目的と概要について説明します。
第2回 イントロダクション 「日本語教育方法論」の観点から,日本語教育の概要について担当者が講義を行います。
第3--15回 事例研究および発表会 

※具体的な授業内容,授業計画については,受講生の興味,関心,研究テーマ,レディネスなどを考慮し,相談しながら決めていきたいと思います。
※学期中に1回外部講師を招いてゲストセッションを行うこともあります。
※履修生の積極的な参加を求めます。
教科書 適宜、指示する。
参考文献 適宜、指示する。
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 50% 指定されたテーマについて,適切な記述,分析がなされているかを評価する。
平常点評価: 50% 授業への積極的な参加,提出物などの提出状況などを評価します。
備考・関連URL 関連URL:http://www.gsjal.jp/kobayashi/index.html
講義動画
講義動画名
講義紹介

*講義動画は本学学生・教職員のみに公開されており、MyWasedaまたは成績照会/科目登録専用メニューにログインした状態でなければ視聴できません。

ページの先頭へ戻る

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2019.All rights reserved.

read