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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 大学院情報生産システム研究科
科目名
ヒューマンインタフェース

担当教員 田中 二郎
学期曜日時限 春学期  木5時限
科目区分 情報アーキテクチャ分野 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 講義室1 キャンパス 北九州
科目キー 440111350A 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日・英併用
  コース・コード INFF613L
大分野名称 情報学
中分野名称 ヒューマンコンピュータインタラクション
小分野名称 一般
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2017/03/14 17:11:06

授業概要 ユーザの側に立ったヒューマンインタフェースの考え方について説明する。身近な道具や日用品におけるヒューマンインタフェース、ヒューマンインタフェースの原理、インタフェース設計などについて学ぶ。GUIや視覚的インタフェース技術について学習する。
Explain the concept of the human interface that stood on the side of the user.Learn about the human interface of everyday objects, the principles of the human interface, and interface design.Also learn about GUI and visual interface technologies. 
授業の到達目標 ユーザの側に立ったヒューマンインタフェースの考え方について理解すること。同時にこの考え方にもとづき簡単なインタフェース設計ができるようになること。
Understand the concept of human-centric human interface. Become possible to design a simple interface based on the concept.
事前・事後学習の内容 事前学習は特に不要であるが、講義内容を理解し、講義資料を後で読み返し、レポート課題を提出することにより講義内容を理解しておくことが望ましい。
Pre-learning is particularly unnecessary to understand the lecture contents. Please re-read the lecture materials later.
It is desirable to understand the lectures by submitting reports.
授業計画 [第 1回] 身近な道具とヒューマンインタフェース Everyday objects and human interface
[第 2回] ヒューマンインタフェースの原理 Principleof human interface
[第 3回] パソコンの将来:Tab, Pad, Board  Future of personalcomputers: Tab, Pad, Board
[第 4回] ゲーム機とゲームソフト Gaming machine and gaming software
[第 5回] キーボード配列方式 Keyboardarrangement
[第 6回] バーコード、NFC、ARマーカー Barcode,NFC, AR marker
[第 7回] 工業デザインとヒューマンインタフェース Industrial design and human interface
[第 8回] Tcl/Tkの基礎 Foundation of Tcl/Tk
[第 9回] Tcl/TkによるGUIの記述(1) GUI description in Tcl/Tk(1)
[第10回] Tcl/TkによるGUIの記述(2) GUI description in Tcl/Tk(2)
[第11回] ユビキタスコンピューティング Ubiquitous computing
[第12回] 情報環境の未来 Future computing environment
[第13回] 生活コンピューティング Everyday computing
[第14回] ライフログ Lifelog
[第15回] 理解度の確認 Review
教科書 配布資料
Handouts
参考文献 ドナルド・A. ノーマン, 誰のためのデザイン? 増補・改訂版 ―認知科学者のデザイン原論
Don Norman, The Design of Everyday Things: Revised and Expanded Edition
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 40% 講義内容に関する理解
Comprehension of lectures
レポート: 60% 3回のレポートにより評価します
There are three reports
平常点評価: 単位取得のためには60%以上の出席が必要である
Over 60% attendance is required to obtain credits
備考・関連URL

課題に関しては講義の中やCourse N@viで適宜フィードバックを行う

As for the assignment, we give feedback as appropriate in the lecture and through Course N@vi.


URL情報は講義の際にアナウンスする

URL information will be announced at the lecture.

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