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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院法務研究科
科目名
刑法II P

担当教員 甲斐 克則
学期曜日時限 秋学期  木1時限
科目区分 必修科目(1年秋学期) 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 27-201 キャンパス 早稲田
科目キー 470101000K 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWC411L
大分野名称 法学
中分野名称 刑事法
小分野名称 刑法
レベル 総仕上げ 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/01/05 13:59:32

授業概要

 法学未修者を対象として、刑法各論の講義を行う。本講義は、刑法各則における各犯罪の保護法益・罪質と成立要件に関する基本的知識を習得することを目的とする。

授業の到達目標 各犯罪規定の趣旨、保護法益及び成立要件を理解し、(簡単な事例に即して)説明できることを到達目標とする。
授業計画 第1回 生命・身体に対する罪(1)
第2回 生命・身体に対する罪(2)
第3回 自由に対する罪
第4回 名誉・信用に対する罪
第5回 財産犯総説(毀棄罪、盗品等関与罪を含む)
第6回 窃盗罪
第7回 強盗罪
第8回 詐欺罪・恐喝罪
第9回 横領罪
第10回 背任罪
第11回 放火罪
第12回 文書偽造罪(ほか偽造の罪)
第13回 公務執行、司法作用に対する罪
第14回 わいろ罪
第15回 定期試験
教科書 毎回使用するものは、山口厚=佐伯仁志編『刑法判例例百選Ⅱ 各論[第7版]』(2017・有斐閣)

体系書は特に指定しないが、山口厚『刑法・第3版』(2015年、有斐閣)等の定評ある教科書を各人確保しておくこと
参考文献  上記「教科書」参照
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 70% 定期試験を実施する。授業の内容全般についての理解度を評価する。
平常点評価: 10% 教場での講義参加、出席及び早退出を勘案する。
その他: 20% 中間試験を実施する。刑法の基本的知識の理解度を評価する。
備考・関連URL 本講義の発展的内容を扱う授業として、2年次必修の刑法総合II、選択科目の刑法応用演習が用意されている。なお、1年次春学期必修の刑法Iおよび2年次必修の刑法総合Iでは刑法の総論部分を扱い、これら関連科目を通じて刑法全般に関する知識と理解を一層深めることを予定している。

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