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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院法務研究科
科目名
民事訴訟法総合II Q

担当教員 高田 昌宏
学期曜日時限 秋学期  火4時限
科目区分 必修科目(2年秋学期) 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 27-202 キャンパス 早稲田
科目キー 4701010015 科目クラスコード 02
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWB631L
大分野名称 法学
中分野名称 民事法
小分野名称 民事手続法
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/09/24 13:32:31

授業概要 民事訴訟手続の主要な理論問題を有機的に結合した、比較的長い現実的事例を設定し、その事例に関する設問について質疑応答および解説等を行う。概ね判決手続の前半を対象とする(判決手続の後半は3年春学期に開設される「民事訴訟法総合III」において採り上げる)。
授業の到達目標 この講義は、「基礎民事訴訟法」(1年秋学期)及び「民事訴訟法総合Ⅰ」(2年春学期)で民事訴訟法の基礎知識及び重要判例を習得した学生を対象に、民事訴訟法理論に関するより深い理解と具体的事例における応用能力を涵養することを目標とする。
授業計画

この講義では、下記のものすべてではなく、そのうち、選択された重要なユニットを取り上げて授業を行うクラス、順序を入れ替えるクラスもある。学期末試験の解説は、TKCシステム上に掲げる予定である。
第1回 重複起訴の禁止と相殺の抗弁
第2回 送達・訴訟手続の中断
第3回 当事者の確定・変更
第4回 集団訴訟(当事者能力・任意的訴訟担当)
第5回 訴えの利益(訴訟要件論)
第6回 処分権主義
第7回 弁論主義・自白
第8回 裁判所の訴訟指揮権
第9回 口頭弁論の準備
第10回 事実認定の基礎
第11回 立証活動

第12回 公務秘密
第13回 訴訟上の和解

第14回 一部請求
第15回 学期末試験

教科書 三木浩一=山本和彦編『ロースクール民事訴訟法』〔第5版〕(2019年 有斐閣)
※ 今回から、第5版を使用します。一部問題が変更になっている個所もあますので、こちらをご用意ください。
民事訴訟法判例百選(第5版)
参考文献 指定なし。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 70% 定期試験を実施する。
その他: 30% 中間試験+平常点評価
中間試験、講義内で課されるレポート、教場における質疑応答への参加状況、欠席及び遅刻の有無及び回数等を考慮する。クラスによって評価の方法、比率が異なることがあり得る。
備考・関連URL <受講要件等>
 特になし。

<受講者への要望>
 各クラスにおいて授業開始前にTKC上に受講上の注意が掲載される予定ですから、その指示にしたがって、授業の準備をしてください。また、総合は民事訴訟法の最終仕上げとなりますので、復習に十分に時間をとるよう心がけてください。

(中間試験の実施)
 全クラス共通の中間試験を実施します。短答式試験を予定していますが、変更がある場合も含め、詳細は授業において説明します。

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