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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院法務研究科
科目名
民事訴訟法総合III B

担当教員 本間 靖規
学期曜日時限 春学期  水1時限
科目区分 必修科目(3年春学期) 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 27-301 キャンパス 早稲田
科目キー 4701010016 科目クラスコード 02
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWB632L
大分野名称 法学
中分野名称 民事法
小分野名称 民事手続法
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/01/10 19:43:32

授業概要 民事訴訟手続の主要な理論問題を有機的に結合した、比較的長い現実的事例を設定し、この事例に関する設問について質疑応答および解説を行います。概ね判決手続の後半を授業の対象とします。
授業の到達目標 この講義は、2年次の「民事訴訟法総合Ⅰ・Ⅱ」に引き続き、民事訴訟法理論に関するより深い理解と具体的事例における応用能力を涵養することを目標とします。
授業計画

この講義では、下記のものすべてではなく、そのうち、選択された重要なユニットを取り上げて授業を行うクラス、順序を入れ替えるクラスもあります。具体的には、TKCのシステムを通じて告知しますので、それに従って下さい。
第1回 判決効の客観的範囲と上訴の利益
第2回 既判力の時的限界
第3回 判決効の主観的範囲
第4回 定期金賠償と鑑定
第5回 複数請求訴訟と控訴
第8回 補助参加と同時審判申出訴訟
第9回 独立当事者参加
第10回 訴訟承継
第11回 再審と判決の無効
第12回 相続関係訴訟 

第13回 総合研究 
第14回 総合研究
第15回 学期末試験

教科書 三木浩一=山本和彦編『ロースクール民事訴訟法』〔第4版〕(2014年 有斐閣)
民事訴訟法判例百選(第5版)
参考文献 指定なし。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 70% 定期試験を実施します。
その他: 30% 中間試験、講義中に課されるレポート、教場における質疑応答への参加状況、欠席及び遅刻の有無及び回数等を考慮します。クラスによって評価の方法、比率が異なることがあり得ます。
備考・関連URL <受講要件等>
 特になし。

<受講者への要望>
 各クラスにおいて授業開始前にTKC上に受講上の注意が掲載される予定ですから、その指示にしたがって、授業の準備をしてください。また、総合は民事訴訟法の最終仕上げとなりますので、復習に十分に時間をとるよう心がけてください。

(中間試験の実施)
 全クラス共通の中間試験を実施します。短答式試験を予定していますが、変更がある場合も含め、詳細は授業において説明します。

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