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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院法務研究科
科目名
国際取引法

2019年度ペーパーオプション対象科目

担当教員 久保田 隆
学期曜日時限 秋学期  火4時限
科目区分 共通選択科目(展開・先端科目):国際関係系 / WS渉外法務 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 27-301 キャンパス 早稲田
科目キー 4701010152 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWE622L
大分野名称 法学
中分野名称 国際法
小分野名称 国際私法
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/01/16 14:16:54

授業概要  国際私法、国際民事訴訟法、国際取引法の3分野で構成される国際関係法(私法系)のうち、本講義では司法試験出題範囲でもある「売買・運送・支払」を中心に解説する。時間があれば可能な限りこの分野に関する問題演習も行う。国際私法・国際民事訴訟法も多少は触れるが、司法試験受験者はそちらの専門講義を受講されたい。また、国際取引法の応用分野(投資、金融、電子商取引等)についても多少は触れるが、全てを網羅することは不可能なので、詳細は別の講義に譲る。
授業の到達目標  司法試験で要求される程度の基礎的な国際取引法の習得。
授業計画 第1回 総論(基礎的事項):序章&第1章
第2回 国際取引の仕組み全般(荷為替取引の完全理解)
第3回 契約書の作成(予防法務、英文契約)
第4回 ウィーン売買条約第一部
第5回 ウィーン売買条約第二部
第6回 ウィーン売買条約第三部
第7回 売買の答案練習
第8回 支払
第9回 支払の答案練習
第10回 運送
第11回 運送の答案練習
第12回 受講生による予想問題作成と答案練習1
第13回 受講生による予想問題作成と答案練習2
第14回 国際取引法のまとめ解説
第15回 全体総括
教科書 ・久保田隆「国際取引法講義:第2版」中央経済社(2019年)
参考文献 ・野村・高杉・久保田編『ケーススタディー国際関係私法』有斐閣(2015年)
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 30% 授業中に答案練習を何度かしますが、その際のパフォーマンスを参考にします。但し、答案練習が委縮
すると困る(練習中は積極的なミスをした方が学びに繋がる)ので、採点結果をそのまま評価に反映する
のではなく、前向きな取組み自体を評価の対象とします。
レポート: 20% A+を狙う方はA4で2~3枚程度で水準の高いレポートを提出頂ければ考慮します。
平常点評価: 50% 出席や講義姿勢を重視します。
その他: 0% 予定なし。
備考・関連URL  受講要件は特にない。

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