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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院法務研究科
科目名
電子商取引法

2019年度ペーパーオプション対象科目

担当教員 久保田 隆
学期曜日時限 春学期  火4時限
科目区分 共通選択科目(展開・先端科目):先端・展開系 / WS渉外法務 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 27-306 キャンパス 早稲田
科目キー 4701010158 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWG688L
大分野名称 法学
中分野名称 新領域法学
小分野名称 その他
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2018/12/29 21:43:42

授業概要  日本の電子商取引法について、最新版の電子商取引に関する準則(経産省)を輪読し、最新の法的状況を確認する。
その後、受講者が興味を持ったテーマ(過去には、ブロックチェーン、ビットコイン、UBER、AirBnB、自炊の森、Mt.Gox破綻など、
その時の最新テーマが多かった)について、報告し、議論し合う。
 報告者は単にアウトラインを報告するだけでなく、ウェブで最新判例や立法動向を適宜補足し、ディスカッションポイントを5つ
提示して報告することが求められる。
 良い成績を狙う方は、国際取引法学会のコラムコンテスト(字数3000~6000字)に、国際もしくは比較の側面を加味して
執筆・応募されることを推奨する。https://tabokun1966.wixsite.com/mysite
授業の到達目標 専門家レベルの知識の習得。
授業計画 第1回 イントロダクション、輪読の担当割
第2回 講師からの概要講義
第3回 準則その1
第4回 準則その2
第5回 準則その3
第6回 準則その4
第7回 関連する映画や実地見学1
第8回 自由報告1
第9回 自由報告2
第10回 自由報告3
第11回 自由報告4
第12回 関連する映画や実地見学2
第13回 シンポジウム参加(7月6日土曜日午前中の比研シンポ@小野講堂)
第14回 最新トピックス
第15回 まとめ
教科書 「電子商取引及び情報財取引等に関する準則」最新版
(経済産業省HPから入手可能:http://www.meti.go.jp/press/2018/07/20180727001/20180727001.html)
参考文献 適宜指定します。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0% 筆記試験は実施しない。
レポート: 60% 授業中の報告。良い成績を目指す方は報告内容を元に国際取引法コラムコンテストへ応募されることを推奨します。
平常点評価: 20% 質疑応答。
その他: 20% 適宜の加点項目。例えば、7月6日土曜日午前中の比較法研究所シンポジウム(ブロックチェーン:法学と暗号学との協働)への参加と感想文提出。

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