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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院法務研究科
科目名
経済法応用演習

担当教員 岡田 外司博
学期曜日時限 秋学期  月4時限
科目区分 共通選択科目(展開・先端科目):商事系 / WS企業法務 / WS渉外法務 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 27-306 キャンパス 早稲田
科目キー 4701010159 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWG630S
大分野名称 法学
中分野名称 新領域法学
小分野名称 経済法
レベル 修士レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/01/12 10:55:54

授業概要 独占禁止法に関する重要な事例問題について、事前に割り当てを決めて出題趣旨に合致した答案を作成してもらい、これを期限内に提出してもらうことで答案練習を行う。授業においては、こちらが作成した答案と受講者の答案の中から選んだ参考答案をもとにして、具体的にどのように答案を書くべきかについて検討する。
授業の到達目標 独占禁止法の事例問題について、論点を析出し、一定の解答を示すことができるようになること
授業計画 第1回 不公正な取引方法に関する事例問題(1)
第3回 不公正な取引方法に関する事例問題(2) 
第4回 不公正な取引方法に関する事例問題(3)
第5回 不公正な取引方法に関する事例問題(4) 
第6回 不公正な取引方法に関する事例問題(5) 
第7回 不公正な取引方法、及び私的独占に関する事例問題    
第8回 私的独占に関する事例問題
第9回 不当な取引制限に関する事例問題(1) 
第10回 不当な取引制限に関する事例問題(2)
第11回 不当な取引制限と事業者団体の活動規制に関する問題 
第12回 事業者団体の活動規制に関する問題 
第13回 企業結合規制に関する問題(1)
第14回 企業結合規制に関する問題(2)
第15回 試験

(授業内容、授業の進め方などの詳細は、法務研教育研究支援システムや開港時に示す。)
教科書 なし
参考文献 土田和博ほか著『条文から学ぶ独占禁止法』(有斐閣、2014年)、舟田ほか編『経済法判例・審決百選(第2版)』(有斐閣、2017年)
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 60%  公表されている独占禁止法の事例問題から選んだ問題による試験を行い、その出題趣旨・採点実感等に関する意見をもとに作った採点基準で評価する。
平常点評価: 40% 期限までに提出した答案の内容を中心に、出席・質問などに示された積極的な参加意欲も加味して評価する。
備考・関連URL 原則として、独占禁止法Ⅰ、独占禁止法Ⅱの受講を前提とする。

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