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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院法務研究科
科目名
国際取引法上級演習

担当教員 久保田 隆
学期曜日時限 春学期  火6時限
科目区分 共通選択科目(展開・先端科目):国際関係系 / WS渉外法務 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 27-205 キャンパス 早稲田
科目キー 4701010161 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWE626S
大分野名称 法学
中分野名称 国際法
小分野名称 国際私法
レベル 修士レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2018/12/29 21:47:10

授業概要  7月初旬に締切りの来る国際取引法コラムコンテスト(字数3千字~6千字)、9月中に締切りの来る国際取引法エッセイコンテスト(字数6千字~1万字)への応募を目標に、国際取引法の論説を書いて頂き、その指導を行う。一定基準をクリアした場合には、国際商事法務において講師が取纏めて2012年から連載中の「国際取引法研究の最前線」か「国際コンプライアンスの研究」に掲載して頂く。

 国際取引法の扱うビジネス活動は幅広く、しかも常に変化している。従って、日本法だけでなく外国法や関連事項の各分野の知識を総動員して的確な法的アドバイスを行うニーズは極めて高い。先行研究もほぼ皆無なので、弁護士にとって論文でエキスパティーズを示せれば多大なビジネス・チャンスがあるが、論壇にデビューしようにもそのために必要なツールを提供する機会は少なかった。そこで本講義は、論壇デビューを目指して参加者に簡潔な論文を書いて頂く。
授業の到達目標 国際取引法の最新事例の検討を通じて専門知識を蓄えると共に、論壇デビューを目指して実際に論文を書く訓練を行う。
授業計画 第1回  イントロダクション(相互の自己紹介、本講義の概要・輪読当番割当て)
第2回  国際取引法の基礎事項講義
第3回  テーマの見つけ方
第4回  リサーチの方法
第5回  論文の書き方
第6回  学問上の作法
第7回  最新トピックス1
第8回  最新トピックス2
第9回  受講者による報告と全体討議①
第10回 受講者による報告と全体討議②
第11回 受講者による報告と全体討議③
第12回 受講者提出論文の報告・公開添削①
第13回  受講者提出論文の報告・公開添削②
第14回  受講者提出論文の報告・公開添削③
第15回  エンディング(投稿結果報告、学会等のガイダンス等)
教科書 久保田隆『国際取引法講義:第2版』中央経済社(2019年)
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0% 実施しない
レポート: 60% コンテスト応募用にレポートを課す
平常点評価: 40% 授業中のディスカッションへの参加等。
その他: 0% 実施しない

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