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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院法務研究科
科目名
生命科学と法

担当教員 石原 理/岩志 和一郎/甲斐 克則/増井 徹/横野 恵
学期曜日時限 春学期  金5時限
科目区分 選択必修科目(隣接科目) 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 27-302 キャンパス 早稲田
科目キー 4701010217 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWG651L
大分野名称 法学
中分野名称 新領域法学
小分野名称 医事法
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/01/05 14:39:25

授業概要  ポストゲノム社会における生命科学と法に関する重要問題について、法学と法学以外の第一線で活躍する専門家(生命科学者、医学者、医療人類学者)によるそれぞれの観点からのリレー講義と総合討論を行う。
授業の到達目標  法曹として備えておくべき生命科学と法に関する基礎的理解力を修得する。
 今や法曹には、生命科学の基本的理解が求められている。
事前・事後学習の内容 事前にTKCにアップされた資料に目を通して授業に参加することが望ましい。
授業計画

第1回 イントロダクション:生命科学と法を法科大学院

で学ぶ意義(岩志)                4月12日
第2回 ゲノムシークエンス時代の到来(講義)(増井)  4月19日
第3回 ゲノムシークエンス時代の到来(事例)(増井)  4月26日
第4回 ゲノム研究とゲノム医療について(講義)(増井) 5月10日                      
第5回 生殖の倫理とインフォームドコンセント(石原)    5月17日

第6回 ゲノム研究とゲノム医療について(事例)(増井)  5月24日

第7回  出生前診断・着床前診断の進展(石原)          5月31日  

第8回  生殖医療と家族のかたち(石原)            6月7日

第9回  性・性別の多様性(石原)                6月14日

10回 ゲノム情報の法的保護について(横野)        6月21日

11回 生命医科学研究と倫理(横野)              6月28日

12回 生殖医療と法律上の親子関係(横野)        7月5日       

13回 出生前診断・着床前診断と母体保護法/損害賠償責任(横野)

                             7月12日 

14回  総合討論:生命科学と法の交錯(岩志=増井=石原=横野=甲斐)

  7月19日
15回 総括:生命科学と法的ルール(甲斐)        7月26日


教科書 特になし
参考文献 その都度指示するが、主に授業の前にTKCにアップされる資料等を参照。
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 80% 出された課題に明確かつ説得力をもって記述しているかどうか、引用文献・参考文献を正確に示しているか、
を中心に評価する。
平常点評価: 20% 授業への積極的参加の度合い。無断欠席・遅刻・授業中の不真面目な態度は減点する。
総括にあたる第14回の総合討論と第15回の総括欠席は、平常点を大幅に減点する。
備考・関連URL 医療と法、医事法ⅠおよびⅡ(ただし3年生)を併せて履修するとよい。

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