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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院法務研究科
科目名
臨床法学教育(行政)

担当教員 岡田 正則/人見 剛/水野 泰孝
学期曜日時限 通年  木6時限
科目区分 選択必修科目(実務系基礎科目) 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 リーガル・クリニック キャンパス 早稲田
科目キー 4701010323 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWA620W
大分野名称 法学
中分野名称 公法
小分野名称 行政法
レベル 修士レベル 授業形態 実習/実験/実技

シラバス情報

最終更新日時:2019/01/21 18:30:16

授業概要 実際の行政事件(公益民事事件を含む)について、法律相談等を自ら行うことを通して、行政事件の実務を学びます。中間・最終カンファレンスは、民事班と共同で行います。
授業の到達目標 弁護士になり行政事件に直面した際、これに対処することができる実務的な基礎技能を身に付ける。
授業計画 〇 行政クリニックは、教員と学生が1つのグループとなり、実際の行政事件について、法律相談をはじめ、各種調査・検討、各種文書作成等を自ら行うことを通して、行政事件の実務を学ぶ科目です。
〇 取り扱う事件は、リーガル・クリニックに新たに持ち込まれた事件、教員が関与している事件といった、現実に進行している生の事件です。法的紛争事件に限らず、地方自治体からの条例制定等の相談といった案件を取り扱うこともあります。
〇 通年科目ですが、春班(主に春学期実施)と秋班(主に秋学期実施)に分かれて実施する予定です(ただし、人数による)。秋学期については、受講生と相談して8月下旬ころから実施する場合もあります。秋班については、7月の期末試験終了後追加募集をすることもあります。講義の合計時間は他の2単位の科目と同様であり、講義の準備に要する時間も、配当単位数(2単位)に見合った作業時間(講義と準備を合わせて90時間)を上回ることのないよう、学生の負担についても配慮します。
〇2年生については、単位の関係で正式履修が難しい者もいると思われますが、そのような者は、試行プログラム(単位にならない)として参加することも可能とします。具体的な講義実施スケジュールは柔軟に検討します。この場合、改めて3年次に正式に履修することも可能です。この形で応募する学生は、「試行プログラムとして参加を希望する」旨明示して志望票を提出してください。試行プログラムに参加する学生は、別途教員と日程等を調整して内容を決めていきます。
講義の内容と進行
第1回 オリエンテーション
第2回-第14回 法律相談、各種調査・検討、各種文書作成といった、行政事件に係る諸活動を行います。中間カンファレンスは、民事班と共同で行います。
第15回 最終カンファレンスを、民事班と共同で行います。
教科書 指定なし。
参考文献 特になし。
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100% 授業への取組意欲、取組内容を評価基準とします。
備考・関連URL <講義実施スケジュール>
通年で実施する科目とされていますが、実際の講義実施スケジュールは、春学期かまたは秋学期のみであったり、取り扱う事件の状況等に応じ、毎週ではなく不定期であったりするなど、各科目ごとに柔軟に設定することとされています。また、原則として春学期開始時に履修登録することになっていますが、受講生の応募状況によっては、秋学期開始前に追加応募を受け付けることもあります。詳細は、臨床法学教育科目に関する説明会に参加するか、または弁護士法人早稲田大学リーガル・クリニックまでメールでお問い合わせ下さい。
※メール照会先:clinic-shibou@list.waseda.jp

<受講要件等>
「法曹倫理」の単位を修得済み、または並行履修していることを受講要件とします。なお、並行履修の場合は、「法曹倫理」の単位修得をもって「臨床法学教育」の単位修得要件とします。

<受講者への要望>
意欲ある学生の履修を期待しています。

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