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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院法務研究科
科目名
民事手続法応用演習(本間)

担当教員 本間 靖規
学期曜日時限 秋学期  月2時限
科目区分 法律基本科目応用演習(民事手続法) 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 27-306 キャンパス 早稲田
科目キー 4701010579 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWB631S
大分野名称 法学
中分野名称 民事法
小分野名称 民事手続法
レベル 修士レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/01/22 11:00:23

授業概要  民事訴訟法の主要な問題について判例を素材にして検討する。授業の進め方としては、報告者を決め、その報告に基づいて出席者全員で討論する形をとる。
授業の到達目標  民事訴訟法の問題について、基礎的な用語や概念、原理原則を駆使して議論をし、自己の意見を形成した上、他人に対してそれを説得的に説明する力を養うことを目標にする。
授業計画 第1回 法律上の争訟―最判平成元・9・8民集43巻8号889頁
第2回 当事者能力―最判平成14・6・7民集56巻5号899頁
第3回 当事者適格①―最判平成6・5・31民集48巻4号1065頁、最判平成20・7・17民集62巻7号1994頁
第4回 当事者適格②―最判昭和44・7・10民集23巻8号1423頁
第5回 確認の利益①―最判平成21・12・18民集63巻10号2900頁
第6回 確認の利益②―最判平成11・6・11判時1685号36頁
第7回 形成の利益―裁判昭和45・4・2民集24巻4号223頁
第8回 会社の代表と表見法理―最判昭和45・12・15民集24巻13号2072頁
第9回 重複起訴の禁止―最判平成3・12・17民集45巻9号1435頁
第10回 口頭弁論の再開と手続保障―最判平成56・9・24民集35巻6号1088頁
第11回 弁論主義①―最判昭和55・2・7民集34巻2号123頁
第12回 弁論主義②―最判昭和36・4・27民集15巻4号901頁
第13回 既判力①―最判平成10・6・12民集52巻4号1147頁
第14回 既判力②―最判昭和44・7・8民集23巻8号1407頁
第15回 試験と解説
教科書  特に指定しない。
参考文献  文献等の資料は適宜指示する。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 50%  試験により評価する。
平常点評価: 50%  出席、報告、質問等を総合的に評価する。
備考・関連URL

<受講要件>
 特になし。


<受講者への要望>
 ・民事訴訟法を比較的苦手とする者の受講を期待する。

 ・受講者の上限を20名とし、希望者多数の場合は抽選を行う。

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