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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院法務研究科
科目名
行政法応用演習(岡田)

2019年度ペーパーオプション対象科目

担当教員 岡田 正則
学期曜日時限 秋学期  火5時限
科目区分 法律基本科目応用演習(行政法) 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 27-204 キャンパス 早稲田
科目キー 4701010853 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWA620S
大分野名称 法学
中分野名称 公法
小分野名称 行政法
レベル 修士レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/01/21 18:31:53

授業概要  本演習では、判例・裁判例などの事案をもとにした参加者の主体的な調査・発表・討論を通じ、行政法の概念や制度についての理解を深めます。
授業の到達目標  行政法の基本的知識を具体的な事案において活用できるようになることを目標とします。具体的事件をもとに教員が作成した事例を分析し、争点を摘出し、立論を構成し、文章化する一連の作業を通じ、行政事件に対する実務能力を養成することを目指します。
授業計画  事実関係と関連法令等の資料が添付された事例を事前に配布します。事例に関する検討課題について、報告担当者が調査発表し、これに沿って参加者が討論しながら、行政法の基本概念・制度を確認し、知識を整理します。
各自の主体的な取り組みが期待されます。
各回の事例と課題は受講時までに教育研究支援システムにアップします。
3回程度を予定する即日起案を通じ、獲得した知識を短時間のうちに構成し文章化する訓練を行います。

第1回 課題1(事案分析の方法)と関連判例の検討
第2回、3回 課題2(行政事件と民事事件)と関連判例の検討
第4回、5回 課題3(都市計画をめぐる法律問題:処分性、行政裁量)と関連判例の検討
第6回 事例演習
第7回、8回 課題4(公の施設、公共工事)と関連判例の検討
第9回 課題5(行政主体と私人との法律関係)と関連判例の検討
第10回 事例演習
第11回 課題6(条例の違法審査、行政組織と行政手続)と関連判例の検討
第12回、13回 課題7(国家賠償事件)と関連判例の検討
第14回 事例演習
第15回 まとめ(全体の解説)
教科書 行政法の基本的な教科書・行政法判例百選掲載の判例は読んでいることが前提となります。
参考文献 授業時に都度紹介する予定。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0% 試験は行いません。
レポート: 90% 授業期間中作成する即日起案で評価します(3回程度実施する予定)。
平常点評価: 10% 授業での発言、議論への参加を評価します。
備考・関連URL <受講要件>
 二年次秋学期必修科目行政法総合の単位を修得済みであること。

<受講者への希望>
 毎回出席し、課題に対する書面を準備し、積極的に議論に参加すること。

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