cheader

シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

main start

授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 大学院会計研究科
科目名
法人税法II

担当教員 栗原 克文
学期曜日時限 秋学期  水2時限
科目区分 コア科目(全般) 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 11-904(指導室) キャンパス 早稲田
科目キー 4801002401 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWG643L
大分野名称 法学
中分野名称 新領域法学
小分野名称 租税法
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2017/02/28 11:43:38

授業概要

近年の経済社会の変化とそれに対応する各種法制の整備により、法人税法にも多くの改正が行われている。それに伴い、法人税の実務対応や法人税法の解釈適用も難しくなっていきている。本講義では、法人税法について、①基本的な仕組み、②制度の理論と計算構造、③裁判例を通じた税法解釈の手法の学習を通じて理解を深めていく。

授業の到達目標  法人税法について、基本概念とその仕組みを理解し、会計専門家として多様な状況・場面に対応できる実務能力の基礎を習得する。これらを理解することにより、公認会計士試験の「租税法」における法人税法関係に対応できるレベルへの基礎学力を身につける。
事前・事後学習の内容  予習として、教科書の該当部分の読了を求める。予習には60分程度要すると想定される。
授業計画
1:
第1回 法人税の概要
法人税の概要
2:
第2回 法人所得と税額の計算

法人所得と税額の計算

3:
第3回 益金と損金

益金と損金

4:
第4回 交際費、寄付金

交際費、寄付金

5:
第5回 同族会社の特例、役員給与
同族会社の特例、役員給与
6:
第6回 受取配当等

受取配当等

7:
第7回 有価証券、棚卸資産
有価証券、棚卸資産
8:
第8回 減価償却

減価償却

9:
第9回 欠損金の繰越し

欠損金の繰越し

10:
第10回 グループ法人単体課税制度
グループ法人単体課税制度
11:
第11回 連結納税制度
連結納税制度
12:
第12回 組織再編税制

組織再編税制

13:
第13回 申告と納税
申告と納税
14:
第14回 まとめ

まとめ

15:
第15回 試験と解説
試験と解説
教科書  金子友裕「法人税法入門講義」中央経済社。その他、必要な資料を配付する。
参考文献  「税務六法」、金子宏「租税法(第21版)」弘文堂、金子宏他「ケースブック租税法(第4版)」弘文堂、「図解法人税法」大蔵財務協会
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 70% 最終試験
平常点評価: 30% 出席状況、授業への貢献等
備考・関連URL

最終授業で全体に対するフィードバックを行う。

ページの先頭へ戻る

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2019.All rights reserved.

read