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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院基幹理工学研究科
科目名
マテリアルズインフォマティクスβ

担当教員 朝日 透/小柳津 研一/木野 日織/渡邉 孝信
学期曜日時限 冬クォーター  土3時限
科目区分   配当年次 1年以上 単位数 1
使用教室   キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 5101001133 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード MTLX60ZL
大分野名称 材料工学
中分野名称 材料工学
小分野名称 材料工学
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/04/13 11:37:40

副題 MIの応用を学ぶ
授業概要

バイオ・インフォマティクスやケモ・インフォマティクスが遺伝子工学や創薬科学の進展に寄与し、新しい研究やビジネスの創成に貢献するようになっている状況の中、材料科学と情報科学の融合研究領域として、マテリアルズ・インフォマティクスが様々な国内外の学会や産業界から注目を浴びつつあります。
産学官界では、専門を分子設計、無機・有機合成、新物質創成、新機能性材料などモノづくりに関連する研究・開発に取り組んでいる大学院生が、今後、マテリアルズインフォマティクスの知識と技倆を習得し、実習することで新しい視座に立ったモノづくりの一つの方法論を学ぶ機会を得ることの重要性を指摘しています。

本授業は、マテリアルズインフォマティクスの実践スキルを習得することを目的とします。
なお、「パイソンの基礎スキルを有していること」が履修するための要件となります。

実習では「Jupyter Notebook」を用いる予定です。


 

授業の到達目標 人工知能技術を用いて新規材料開発できる実践的な能力を身に付けることを目指します。
授業計画 1.11月30日(土) データベースとAIを使った研究事例紹介(朝日透、ゲススピーカーA 産総研研究者)
2.12月7日(土) データベースとMIを使った研究事例紹介1(小柳津研一)
3.12月14日(土) データベースとMIを使った研究事例紹介2(招聘講師:理研神戸中嶋隆人)
4.12月21日(土) 産業界におけるMIの実践1(ゲストスピーカーB)
5.1月11日(土) 産業界におけるMIの実践2(ゲストスピーカーC)
6.1月18日(土) MIの実践理論(NIMS 木野日織)
7.1月25日(土) MIのハンズオン1(NIMS 木野日織)
8.2月1日(土) MIのハンズオン2(NIMS 木野日織)
成績評価方法 授業終了後に課される課題:40%
授業への参加度:20%
指定されたマテリアルズインフォマティクスに関するワークショップやシンポジム、セミナーへの参加度:40%

備考・関連URL 問合せ教員:朝日透(tasahi@waseda.jp

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