cheader

シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

main start

授業情報

開講年度 2016年度 開講箇所 大学院基幹理工学研究科
科目名
起業特論B:スタートアップエッセンシャル 春期

担当教員 朝日 透/小島 信明/島岡 未来子
学期曜日時限 集中講義(春学期)  無その他
科目区分   配当年次 1年以上 単位数 1
使用教室 54-102教室 キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 5102001058 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード MGTX68ZL
大分野名称 経営工学
中分野名称 経営工学
小分野名称 事業経営(含技術経営,経済性工学)
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2016/06/09 14:01:09

授業概要

研究成果を事業につなげるための知識や企業・事業運営の手続きをゲストを含めプロフェッショナルより学ぶ。総合商社の新規事業化事例やハイテクベンチャーの起業例などを題材にとりあげ講義を行う。

 

*担当教員紹介 

(1)小島信明:三菱商事での42年間、食料・製鉄・地球環境分野を担当。10年間のイラン駐在後、グループのトップとして「将来の収益の柱」となり得る新規事業分野の特定・開発を任され、新規事業立ち上げを担った。これまでに環境・次世代エネルギー・水事業の3分野を特定し、100件以上の役員審議案件を通し、数千億円の投融資を実行した。常務執行役員、常勤顧問を経て、現在、早稲田大学研究戦略センター上席研究員・研究院教授、日立製作所上席顧問など。

(2)島岡未来子:2013年早稲田大学公共経営研究科博士課程修了、公共経営博士。2011年(公財)地球環境戦略研究機関特任研究員、2011年早稲田大学商学学術院早稲田ビジネススクール研究センター助手。2014年から早稲田大学研究戦略センター、現在、准教授。

*ゲスト紹介

(1)深澤知憲:()エマージングテクノロジーズ代表取締役社長

(2)座間康:富士フィルム株式会社人事部次長

(3)竹林一:オムロン株式会社IoT戦略推進プロジェクトリーダー


授業の到達目標 起業や新規事業立ち上げに必要な知識を学び、それらの具体的なイメージを持つこと、また、実際に起業する際には各種専門家やバックアップ体制をどのように活用したらよいかを理解する。
授業計画
教室:54号館102 


======================================================================================
 
6月14日 18:15-19:45 商社における新規事業立ち上げ①:どのように分野を特定するのか(小島、島岡)
6月21日 18:15-19:45 商社における新規事業立ち上げ②:どのように目標を設定し経営を説得するのか(小島、島岡)
6月28日 18:15-19:45 商社における新規事業立ち上げ③:リスク分析について(小島、島岡)
7月 5日  18:15-19:45 商社における新規事業立ち上げ④:ゲストによるケーススタディ(三菱商事 森原、小島、島岡)
7月12日 18:15-19:45 イントラプレナー概論:いかに組織内で新規事業を立ち上げる人材になるか(島岡、朝日)
7月19日 18:15-19:45 スタートアップ経営実務(株エマージングテクノロジーズ 代表取締役社長 深澤知憲、朝日)
7月26日 18:15-19:45 富士フイルムの変革と人材育成 (富士フィルム株式会社人事部次長 座間康、島岡、朝日)
8月2日 18:15-19:45  ”価値創造の仕組み” ~オムロンにおけるイノベーション~オムロン株式会社IoT戦略推進プロジェクトリーダー 竹林一、 島岡、朝日)
成績評価方法 80点(講義内での発表・発言)/20点(最終レポート…感想含む)
※試験無し

ページの先頭へ戻る

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2018.All rights reserved.

read