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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2016年度 開講箇所 大学院基幹理工学研究科
科目名
CSRマネジメント実践 春期

担当教員 朝日 透/黒澤 正一
学期曜日時限 集中講義(春学期)  無その他
科目区分   配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室   キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 5102001060 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード MGTX68ZL
大分野名称 経営工学
中分野名称 経営工学
小分野名称 事業経営(含技術経営,経済性工学)
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2016/06/23 17:15:20

授業概要

21世紀型の企業経営ツールとして注目される国際規格ISO26000を活用した具体的なCSRコンサルティング手法を講義で身に着けたうえで、数名のチームを組んで、本業CSRに取り組もうとしている企業を実際に訪問し、講師(黒澤正一理工学術院総合研究所客員上級研究員・客員教授)プロデュースのツールを使ってCSR経営分析を行い、最終的には訪問企業への“CSR提案書”を仕上げてプレゼンテーションを行う。

本授業は、WASEDA-EDGE人材育成プログラム「アントレプレヌールシップ教育プログラム」の科目群の一つでもある。

成績はレポート(CSR提言書)、平常点(担当業務への取組み)、プレゼンテーションなどの成果をもとに評価される。

これまでの訪問企業は、花王、キリンビール、NTTファシリティーズ、講談社、サンデン・ホールディングス、日本航空などである。

本年度は伊藤園株式会社」に訪問します。

訪問先企業名、講義内容、スケジュールなど詳細は第1回目のオリエンテーションの際に説明する。

なお、第6回目以降の講義日程は訪問企業と学生チームとの日程調整により決定していく。


*講義は木曜日2限(10時40分~12時10分)に行う

授業の到達目標 本業CSRの要点を理解し、CSRマネジメントの手法と力量を身につける。
授業計画


第1回~第5回教室は「61号館4階404」です。

第6回第7回教室は「61号館4階412」です。

第9回第10回教室は「61号館4階412」です。

1213回教室は「51号館10階04」です。 

第14回教室は「51号7階04」です。


1回 4月7日(木)オリエンテーション(西早稲田キャンパスにて)朝日・黒澤

2回 4月21日(木)講義① 「本業CSR専門知識を固める」黒澤

3回 4月28日(木)講義②「マネジメントシステムの要点を理解する」黒澤

4回 5月26日(木)講義③「ISO26000を精読する」黒澤

5回 6月2日(木)講義④「CSRマネジメント手法を身に着ける」黒澤

67回 6月13日(月)4限・5限 訪問前準備①「訪問企業調査」・②「質問リスト作成」黒澤

8回 6月20日(月)(初回)15時30分~17時「ヒアリング」黒澤

910回 6月27日(月)4限・5限 ディスカッション①②「調査情報分析」黒澤

11回 7月4日(月)4限 企業訪問(第2回)「ヒアリング」黒澤

1213回 7月7日(木)1限・2限 ディスカッション③④「提言文の試作」黒澤

14回 7月11日(月)5限 プレゼンテーション演習①「学内発表会」朝日・黒澤

15回 7月28日(月)2限プレゼンテーション演習②「企業訪問・提言書プレゼン」黒澤

 

成績評価方法  試験:0%(試験は実施しない)
 レポート:30%…訪問企業向けに作成するCSR提言書
 平常評価:40%…出席率、リーダーシップ、貢献度、成長度(技能ヒアリング)
 その他:30%…プレゼンテーションによる要点の網羅度

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