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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 大学院創造理工学研究科
科目名
経営実践・国内プロジェクト

担当教員 大成 尚/大野 高裕/片山 博/岸 知二/小松原 明哲/後藤 正幸/椎名 孝之/高田 祥三/高橋 真吾/永田 靖/蓮池 隆/菱山 玲子/棟近 雅彦/吉本 一穂
学期曜日時限 通年  無その他
科目区分 講義 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室   キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 5201031033 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード MGTX60ZL
大分野名称 経営工学
中分野名称 経営工学
小分野名称 経営工学
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2017/01/23 14:02:50

授業概要 学科が企画する国内の企業・研究所などにおける60時間以上(実質10日以上)のプロジェクト演習を行う。机上で得た知識を実践してプロジェクトを完遂し、望まれているアウトプットを出すことが目的である。なお、卒業研究(卒論・修論)に伴うプロジェクトは対象外とする。本プロジェクトは、以下のプロセスで実施する。・学科からのプロジェクト内容提示・履修希望受付・成績、希望テーマ、受け入れ側の提示条件により選抜・開始前に申請手続き・プロジェクト実施・受け入れ先、学科にてプロジェクト成果発表・受け入れ先及び学科に対し終了1ヶ月以内に報告書提出・受け入れ先と討議の上、担当教員が採点


   2010年度の実施状況
      東芝電機(府中製作所) 6名参加
      西芝電機          4名参加
      カバヤ食品         5名参加  


本科目のオリエンテーションは 学年オリエンテーションおよび5月初めに行う。
 学期初めにおける登録は必要ではない。
   ・・・ オリエンテーション、エントリー、セレクションを行い、参加該当者に
      後追いの形で登録を行う
授業の到達目標 机上で体得した、 「品質管理 作業改善/管理 生産管理 在庫管理 レイアウト改善など」 の知識を、現場の問題に適確に応用でき、改善の成果を得られること 
授業計画 *基本的にDMICのステップを踏襲
    企業から提示されたテーマの理解 (D:Define)
       周辺(前後工程、サプライア/顧客)の制約条件の把握
       評価項目/関数(KPI)の明確化
    分析手法の選択とデータ収集    (M:Measure)
    改善立案                (I:Improve)
    歯止め                  (C:Control)
*改善案をPptに作成
*企業の担当者に対し改善案を発表
    実行の可能性についての検討を行う。
教科書 メソッド・エンジニアリング     朝倉書店
生産現場の設計・管理・改善   東神堂
     
参考文献 POM 生産と経営の管理  日本規格協会
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 80% 企業に対して提出する最終レポート
Ppt
平常点評価: 20% データ取り/分析・解析/改善立案への貢献の程度
発表のパフォーマンスなど
その他: 企業の担当者の評価も受ける
備考・関連URL 本科目のオリエンテーションは 学年オリエンテーションおよび5月初めに行う。
 学期初めにおける登録は必要ではない。
   ・・・ オリエンテーション、エントリー、セレクションを行い、参加該当者に
      後追いの形で登録を行う

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