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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院創造理工学研究科
科目名
構造岩石学研究

(修士課程)

担当教員 高木 秀雄
学期曜日時限 通年  無その他
科目区分 研究指導 配当年次 1年以上 単位数 0
使用教室   キャンパス 早稲田
科目キー 5201050017 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード PLNX64ZG
大分野名称 地球惑星科学
中分野名称 地球惑星科学
小分野名称 岩石・鉱物・鉱床学
レベル 修士レベル 授業形態 研究指導

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/11 19:20:19

授業概要 研究テーマは、構造地質学、テクトニクスの分野の中でも断層や剪断帯を中心に扱い、卒業研究からの継続性を重視するが、変更することもある。学術雑誌に論文として投稿することを目指す.

<修士課程2年のテーマ>
1. 新第三系砂岩中の小断層帯の微細構造  
2. 香川県手島の小剪断帯の形成過程
3. 神縄断層帯の断層逆解法に基づく古応力方向とその変遷
4. 臼杵ー八代構造線のマイロナイト化作用
5. 佐賀関半島の三波川変成岩の剪断変形と変形集中

<修士課程1年のテーマ>
1.長瀞地域三波川帯の小構造を用いた古応力方向の解析とその変遷
2.愛媛県中央構造線湯谷口ー市之川露頭における断層活動史
授業の到達目標 学会発表ならびに学会誌に投稿できる質・量ともに充実した研究を進める.
事前・事後学習の内容 修士修了時に学術論文に投稿できるように進めること
授業計画 毎回のゼミ発表として,修論の途中経過の発表,修論に関連する文献の紹介 を行う.
海外の論文を多読し,自分の研究の国際的位置づけを明確にすることを目標にすること.
教科書 指定しない
参考文献 自分で探すこと.
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100% 学会発表の中身も評価対象

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