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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院創造理工学研究科
科目名
地質学とジオパーク

担当教員 高木 秀雄
学期曜日時限 春学期  火2時限
科目区分 講義 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 6-107 キャンパス 早稲田
科目キー 5201051044 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード PLNX64ZL
大分野名称 地球惑星科学
中分野名称 地球惑星科学
小分野名称 岩石・鉱物・鉱床学
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/15 15:58:46

授業概要 他の研究室における大学院授業との重複を避けるため,本隔年授業では,地質学部門を中心とした様々な分野で研究を進めている修士課程の学生が,地質学と社会とのつながりに触れる機会を持つための授業を行う.具体的には,関東近縁のジオパークまたはジオパーク候補地を選択して,現地取材を通してそのジオサイト を設定または評価するものである.ジオパーク地域の場合は,授業終了時にホームページに成果をアップして,地元協議会に公開できることを目標とする.なお,これまでにこの授業で扱った地域は,秩父,三浦半島,五日市であった.調査場所については,初回に希望を聞いて決定する.秩父は終了しているが,三浦,五日市,銚子,筑波山地域,箱根,伊豆大島などは候補となり得る.
授業の到達目標 新規地域の場合は,ジオサイト の設定を実施する.
ジオパーク地域の場合は,すでに設定されているジオサイト の評価を,Suzuki and Takagi (2017)の手法を用いて実施する(ただし,秩父と下仁田は対象外).
事前・事後学習の内容 三浦半島の成果物(ジオサイトの案内板作成)は教室のホームページを参照.
秩父の成果物(ジオサイトの選定)は,ジオパーク秩父のホームページに掲載.
授業計画 初回に調査地域を決定する.
その後,3回ほど,高木のジオパークに関する講義を実施する.
GWなどの休日を利用し,現地取材を実施,
後半に,各自で取材結果をまとめて発表する.
参考文献 Suzuki and Takagi (2017) Geoheritage 10:123–135. (紙媒体は2018)
高木秀雄ほか(2017) ジオパークと地域資源 3, 1-11.
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 50% 取材成果をレポートとしてまとめて提出する.
平常点評価: 50% pptによる取材結果やジオサイト 評価の発表を評価する
備考・関連URL 本授業は,現地取材を伴うが,旅費の補助はないので,了解されたい.
ただし,学生の保障のための出張願い提出が必要となる.

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