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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院創造理工学研究科
科目名
岩石学演習C

担当教員 小笠原 義秀
学期曜日時限 春学期  無その他
科目区分 演習 配当年次 1年以上 単位数 3
使用教室   キャンパス 早稲田
科目キー 5201052063 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード PLNX64ZS
大分野名称 地球惑星科学
中分野名称 地球惑星科学
小分野名称 岩石・鉱物・鉱床学
レベル 修士レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/01/28 11:04:39

授業概要 エクロジャイトやザクロ石カンラン岩、含ダイアモンドマーブルなどの一連の超高圧変成岩類の成因解明の基礎となる、超高圧実験岩石学の文献研究を行います。特に、超高圧変成帯から解き明かされる物質循環の一例として超高圧変成炭酸塩岩を取り上げ、その鉱物組み合わせと流体環境との関連性の解明に役立つ関連文献の調査と紹介を行います。そしてこれらの物質が地球深部の何を明らかにしてくれるかを考えます。圧力条件は15GPa程度までを想定しています。受講生の理解レベルの確認と演習を研究テーマ発掘能力の養成のために、個別面談を実施します。
授業の到達目標 研究テーマに関連するこれまでの研究事例の適格な理解能力、それに基づく研究テーマ発掘能力の養成を目指します。
事前・事後学習の内容 大学院での学業活動は研究を主体にしたものであり、日常活動のなかでそれを行っている。したがって、本欄タイトルに記載されるような「事前・事後」学習という概念は適切ではなく、それ以上に学業を遂行している。
授業計画 個別面談を通じた各自の研究テーマの発掘とそれについての討論を重視した演習とします。

成績評価方法 総合的に判断する。
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