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シラバス詳細照会

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授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 大学院先進理工学研究科
科目名
先進理工海外プロジェクト

担当教員 井上 貴文/中尾 洋一/南沢 享/森島 繁生/山崎 義弘
学期曜日時限 集中(春・秋学期)  無その他
科目区分   配当年次 1年以上 単位数 3
使用教室   キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 5301001069 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード GENX60ZP
大分野名称 総合/学際
中分野名称 総合/学際
小分野名称 総合/学際
レベル 修士レベル 授業形態 実践/フィールドワーク/インターンシップ/ボランティア

シラバス情報

最終更新日時:2018/01/16 14:00:37

副題 UCLA-Waseda CSST (Cross-disciplinary Scholars in Science and Technology) Program
授業概要 UCLA(カリフォルニア大学ロサンジェルス校)において、約9週間の研究実験などを通じて、自然科学分野の最先端を体験する。以下の特徴を有する。

1) 早稲田大学とUCLAとの大学間包括協定に基づき実行されるプログラムである。
2) 研究・実験を主体とするプログラムであり、自然科学を専攻する大学院修士課程の学生(主に1年生)を対象としたプログラムである。
3) 個々の学生は、必ず一人のメンター(指導教官)から指導を受けることにより、短期間でも密な成果を挙げることを可能にしている。
4) 学生が指導を希望する複数名のUCLA側の教員から、マッチングによって、メンターが選出される方式となっており、個々の適正・研究指向に見合った指導教員から指導を受けることが出来る。
5) 上述のメンターは留学数ヶ月前に決定され、留学前から参加者とメンターとの間で事前連絡を取り合うことで、研究開始をスムーズに行えるようにしている。
6) UCLA側では既に中国有名校との間でこのプログラムを実行してきた実績があり、教育システム・カリキュラム等が既に整備されている。
7) メンターの研究室での研究に従事することに加えて、座学としてのカリキュラムが充実している。その中には研究者キャリア形成法、プレゼンテーション技法、研究倫理などが効率的に配分されている。
8) 週末には交流を深めるための社交イベントが用意されている。
授業の到達目標 最終目標は、自然科学分野で国際的に活躍をできる人材を輩出することにある。
そのために、自然科学分野の優秀な学生が、早期に海外での研究生活を体験することによって、国際的な感覚を磨き、より意欲的な研究生活を送る動機付けにすることを本プログラムの目的とする。

具体的な目標として、以下1)~3)を考える。
1) UCLAで既に確立された教育プログラムのもとで、海外で集中的に研究・実験を実行する。
2) 最先端の研究環境、世界トップレベルの研究者の実際を肌身で感じる。
3) UCLA研究者や学生、UCLA CSSTプログラム参加の他国の学生との交流を通じて国際性を身につける。
授業計画

◆例年のおおまかなスケジュール◆

 

10月中: 学生への通知開始
11月初旬: 学生への説明会
11月21日: 先進理工学専攻教員(3名)による学生選考会(第1次選抜)
  1月13日: UCLA教員による面接(第2次選抜)
  2月中旬: UCLAからの最終候補者の決定通知
  3月中旬まで: CSSTプログラム参加者によるUCLAメンターの希望届け提出
  5月初旬まで: UCLAメンター決定
  6月-7月: CSSTプログラム参加者とUCLAメンターにおける研究計画
  7月初旬: CSSTプログラム開始
  9月初旬: CSSTプログラム終了
  9月下旬: 報告書提出
 10月: 報告会

教科書 指定なし
参考文献 UCLA指導教員の指示に従う
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0% 試験はない
レポート: 15% 帰国後、UCLAでの実績を報告。
平常点評価: 70% UCLAでの研修期間中の意欲、成果、報告会での実績等を総合的にUCLA教員が評価する。
その他: 15% 帰国後、報告会での発表。
備考・関連URL 先進理工学部内の学科(物理学科、応用物理学科、化学・化学生命学科・応用化学科、電気情報生命工学科、生命医科学科)に所属する修士課程1年生を対象にする。

関連URL:
http://www.csst.ucla.edu/

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