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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院先進理工学研究科
科目名
細胞情報学特論A

担当教員 仙波 憲太郎/田中 昌子/山梨 裕司/渡邊 雄一郎
学期曜日時限 春学期  金6時限
科目区分 講義 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 セミナールーム(3) キャンパス 生命医科学センター
科目キー 5301041006 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード BIOX64ZL
大分野名称 生物学
中分野名称 生物学
小分野名称 細胞生物学
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/20 22:49:17

授業概要 この講義では、前半部分は、学生ががん研究のトピックスを扱った論文を取り上げ、30分程度のプレゼンテーションを行う。
後半では、シグナル伝達一般のトピックスとして、「シャペロン結合解析が明らかにするがん細胞のストレス応答」(田中)、「受容体型チロシンキナーゼの新たな活性化機構による神経筋シナプスの構築とその破綻によって発症する筋無力症」(山梨)、「植物に焦点を当てた小分子RNAによる遺伝子発現制御、RNA分解による遺伝子発現調節」(渡辺)の講義を行う。

授業の到達目標 「シグナル伝達」が関わる生命現象とその解明にむけた実験的ストラテジーを学ぶ。

DP1 分子・細胞レベルで生命現象を理解・探求する力を身につける。
DP4 基礎医学と医工学を学び,病気の原因や診断・治療技術を開発する力を身につける。
事前・事後学習の内容 仙波の担当では、課題となる論文を読み、その内容を伝えるための発表資料の作成が予習となる。
所要時間は各自によって異なるが、2時間以上はかかると想定される。また、発表の数日前には仙波との発表内容の打ち合わせを行う。
後半の講義の内容を理解するためにも、基礎的な分子生物学(分子細胞生物学A, B, Cの履修が望まれる)の知識を持つことが前提となる。
授業計画
1:
ガイダンス(仙波)(4月12日)
講義の目的と講義概要の説明
2:
プレゼンテーション1(仙波)
文献を読み、資料を作成する。資料の校正をへてプレゼンテーションを行う。
3:
プレゼンテーション2(仙波)
文献を読み、資料を作成する。資料の校正をへてプレゼンテーションを行う。
4:
プレゼンテーション3(仙波)
文献を読み、資料を作成する。資料の校正をへてプレゼンテーションを行う。
5:
プレゼンテーション4(仙波)
文献を読み、資料を作成する。資料の校正をへてプレゼンテーションを行う。
6:
プレゼンテーション5(仙波)
文献を読み、資料を作成する。資料の校正をへてプレゼンテーションを行う。
7:
プレゼンテーション6(仙波)
文献を読み、資料を作成する。資料の校正をへてプレゼンテーションを行う。
8:
講義(渡邊1)(5月17日)

9:
講義(渡邊2)(5月24日)


10:
講義(渡邊3)(5月31日)

11:
講義(田中)(7月5日)

12:
講義(山梨1)(7月12日)

13:
講義(山梨2)(7月19日)

14:
講義(山梨3)(7月26日)

15:
学習した内容の点検と確認

教科書 the biology of CANCER Robert A. Weinberg著(Garland Science)
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0% 試験は行わない
レポート: 50% レポート(田中、渡邊、山梨)
平常点評価: 10% 出席回数と態度
その他: 40% プレゼンテーションにおける発表内容と質疑応答(仙波)
備考・関連URL 論文の内容のプレゼンテーションを行うため、受講者を20名までとします。
そのため、受講希望者は必ずガイダンスに出席してください。

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