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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 大学院経営管理研究科
科目名
企業の経済学(夜間主)

担当教員 入山 章栄
学期曜日時限 夏クォーター  土3-4
科目区分 選択必修コア科目 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 11-903(馬蹄形) キャンパス 早稲田
科目キー 5700100027 科目クラスコード 21
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ECNT601L
大分野名称 経済学
中分野名称 理論・計量経済学
小分野名称 理論・計量経済学
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2017/02/23 22:08:34

授業概要

この授業は、企業・市場分析や組織・経営戦略上の意思決定に有用となる経済学の基礎について取り扱う。基本内容はいわゆる「ミクロ経済学」の基礎だが、本授業は他教員によって行われる経済学の授業と比べて、以下の三つの特徴があると考えている。(1)数学を使ったテクニカルな議論よりも、「経済学的にものごとを考えるとはどういうことか」を体得することを重視する。(基礎的な微分法などは用いるが、初心者にもわかるように授業内で解説する。)(2)経済学が「経営学」の理論や経営分析にどのように応用されているかを解説する。(3)経済学を応用した「経営学理論」について、海外の先端研究や分析ツールを紹介し、議論する。

 

授業の到達目標 ● ミクロ経済学の基礎を習得する。
● 「経済学的にものごとを考える」「理論的にものごとを考える」という思考法を習得する。
● 経済学の考え方が、経営学や実際の経営分析・意思決定にどのように応用されているかを理解する。
授業計画
1:
第1回

第1回 ガイダンス
第2回 企業活動の経済学的基礎
第3回 消費者活動の経済学的基礎
第4回 均衡分析・完全競争・独占市場
第5回 経営学への応用(1):ポーターのSCPパラダイム
第6回 経営学への応用(2):リソース・ベースト・ビュー
第7回 ゲーム理論(1)
第8回 ゲーム理論(2)
第9回 取引費用理論・資産権理論
第10回 エージェンシー理論
第11回 情報の経済学
第12回 企業行動理論(1)
第13回 企業行動理論(2)
第14回 リアル・オプション
第15回 まとめ

2:
第2回
 
3:
第3回
 
4:
第4回
 
5:
第5回
 
6:
第6回
 
7:
第7回
 
8:
第8回
 
9:
第9回
 
10:
第10回
 
11:
第11回
 
12:
第12回
 
13:
第13回
 
14:
第14回
 
15:
第15回
 
教科書 指定の教科書は特にない。教員がハンドアウトを配ることを予定している。
参考文献 授業内で紹介する。
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 50% 内容は授業中に発表する。
平常点評価: 50% 授業内の討議に積極的に参加しているか、教員の質問に適宜応えられているか、等で評価する。

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