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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 大学院経営管理研究科
科目名
国際財務報告基準と国際的動向(夜間主)

担当教員 小宮山 賢
学期曜日時限 冬クォーター  木6-7
科目区分 一般選択科目 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 11-908(指導室) キャンパス 早稲田
科目キー 5700100151 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ACCX611L
大分野名称 会計学
中分野名称 会計学
小分野名称 財務会計
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2018/12/11 17:16:46

授業概要  国際財務報告基準のうち、わが国の企業にとって考えられるテーマを中心に講義をする。国際財務報告基準については、改訂が進行中であり、その方向性についても併せて解説していく予定である。
授業の到達目標 ・数年後にわが国の企業の財務報告に大きな影響を与える諸基準について理解する。
・国際財務報告基準は、単なる経理部門での対応のみならず、管理の仕組みや業務の体制での多面的な対応も必要なため、その影響についての考え方の基礎を身につける。
授業計画 第1回:国際財務報告基準の成立の経緯と現況
第2回:報告フレームワークと財務諸表の体系
第3回:企業収益の計上ルール
第4回:棚卸資産の会計と固定資産の会計(1)
第5回:固定資産の会計(2)
第6回:リースの会計
第7回:連結財務諸表と中間財務報告
第8回:企業結合の会計
第9回:為替変動の会計
第10回:従業員給付の会計
第11回:法人税の会計
第12回:金融商品の会計(1)
第13回:金融商品の会計(2)
第14回:その他の重要トピックス
第15回:期末試験およびその解説
教科書 平松一夫監修「IFRS国際会計基準の基礎 第5版」(中央経済社、2018年4月出版、2800円)を使用。
参考文献 2018国際財務報告基準IFRS 中央経済社 2018年9月 PART AとPART Bで17000円
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 50%  第15回目の授業中に試験を実施し、理解度の確認とともに、試験の解説を行います。
レポート: 0% 実施しない
平常点評価: 50%  授業への参加状況や適宜実施する理解度小テストの結果を総合して評価します。
その他: 0% 特になし
備考・関連URL

テキストの関連部分を事前に読んでから授業に参加すること。授業ではこれより高度な内容について説明します。

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