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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 大学院経営管理研究科
科目名
戦略的思考とコミュニケーション

担当教員 岩田 ヘレン
学期曜日時限 春クォーター  土3-4
科目区分 一般選択科目 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 26-502 キャンパス 早稲田
科目キー 5700100189 科目クラスコード 02
授業で使用する言語 日・英併用
  コース・コード MANX681L
大分野名称 経営学
中分野名称 経営学
小分野名称 その他
レベル 修士レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2017/02/23 22:11:51

授業概要

 ビジネス(特にグローバル・ビジネス)の成功に必要な戦略的思考とコミュニケーションとは何かを学ぶ。プレゼンテーション、電話会議、グローバル会議、職場でのコンフリクト等で重要不可欠なテクニックを練習する。授業は基本的に英語でおこなうが、理解確認等のために日本語も可能。必要な英語力は中級ビジネス・レベル。内容については以下の講義内容を参照のこと。


授業の到達目標  ビジネスにおいて重要な戦略的・論理的な思考方法とは何かを理解し、その思考方法を身につけることをめざす。同時にプレゼンテーション、電話会議、グローバル会議、職場でのコンフリクト等でわかりやすく効果的なコミュニケーションのあり方を検討し,実際に自らがそれをおこなえるようになることが本講の目標である。
事前・事後学習の内容  特になし。
授業計画

1

戦略的思考とコミュニケーションとは。戦略的思考とコミュニケーションを勉強する価値。コースの進め方。自己紹介。

2

人間関係を深め、結果を出す聴き方・尋ね方(講義と演習)

3

相手・聴衆の分析方法(講義と演習)

4

ピラミッドストラクチャー、論理的なメッセージの整理:MECE、ストーリーの伝え方、プレゼンテーション構成(講義と演習)

 

5

プレゼンテーションでの視覚的要素と聴覚的要素(講義と演習)

6

各自が実際のプレゼンテーションを実践し、各自の強み・弱みを把握する(ビデオ撮影を含む)

7

プレゼンテーション資料作成の注意点 

8

電話会議の効果的な参加方法(講義と演習)

9

グローバル会議をリードするためのテクニック(講義と演習)

10

会議での典型的な問題の解決(講義と演習)

11

コンフリクトを成果に変える方法(講義と演習)

12

コンフリクトを成果に変える方法の演習

13

最終プレゼンテーションの準備

14

最終プレゼンテーション実践、各自の成長を確認する(ビデオ撮影を含む)

15

まとめ。これまで学んできた概念・テクニックについて復習する

 

教科書  岩田ヘレン、「英語の仕事術・グローバル・ビジネスのコミュニケーション」、小学館。https://www.shogakukan.co.jp/books/09388456また、必要に応じ,講義中に指示をおこなう。

参考文献  必要に応じ,講義中に指示をおこなう。

成績評価方法 割合(%) 評価基準
授業への参加・貢献度  50%  質問やクラスメイトへの建設的なフィードバック等を含める授業への参加・貢献度を評価します。
最終プレゼンテーション 25%  最終プレゼンテーションの内容、構成、資料、伝え方を評価します。
小テスト           25%    授業の理解度の確認のために、復習テストを実施します。
備考・関連URL

 受講に必要なこと:第三者とコミュニケーションをとろうとする基本的なスタンス。

 https://sasugacommunications.com/ja/

 

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