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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 日本語教育研究センター
科目名
なめらか!発音3-4 (留学生対象日本語科目)

担当教員 戸田 貴子
学期曜日時限 春学期  木2時限
科目区分 テーマ科目群 配当年次 1年以上 単位数 1
使用教室 14-613 キャンパス 早稲田
科目キー 9204B34014 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LANJ101L
大分野名称 語学
中分野名称 日本語
小分野名称 日本語
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2017/04/07 17:38:59

授業概要 発音が上手になりたいと思っているのに、練習するチャンスが少ないという人のための特別コースです。
シャドーイングという方法を使って、発音を意識して話す習慣をつけます。
授業は最初の5回をクラスで行いますが、あとの10回はCourse N@viのオンデマンド授業を活用し、自宅からでも学習できるようになっています。このため、自分のペースでいつでも発音を練習することができます。最初の5回のクラス授業で学習のすすめ方をくわしく説明します。
授業の到達目標 なめらかな発音で話せるようになるために発音のしくみや規則を学び、学習方法を身につけていきます。
事前・事後学習の内容 準備学習とオンデマンド授業を合わせて、オンデマンド講義の視聴、発音チェック、BBSなど、2コマ分の学習を行います。
授業計画
1:
第1週
オリエンテーション
2:
第2週
あいさつの発音、拍
3:
第3週
日本語のリズム
4:
第4週
名詞のアクセント、人名のアクセント
5:
第5週
文末イントネーション
6:
第6週
連濁、助数詞
7:
第7週
オノマトペ、短縮語
8:
第8週
外来語、縮約形
9:
第9週

強調

 

10:
第10週

母音の無声化

11:
第11週
複合語のアクセント
12:
第12週
動詞のアクセント
13:
第13週

表現意図とイントネーション

14:
第14週
への字型イントネーション
15:
第15週
まとめと振り返り
教科書 戸田貴子編著(2012)『シャドーイングで日本語発音レッスン』スリーエーネットワーク
参考文献 戸田貴子(2004)『コミュニケーションのための日本語発音レッスン』スリーエーネットワーク
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 該当なし
レポート: 15% 期末レポート(1回)
平常点評価: 10% 参加度
その他: 75% 発音チェック(15回×3%=45%)
Japanese Pronunciation for Communication(30%)
備考・関連URL

発音の上達のためには、毎日の練習が大切です。このため、試験はありませんが、オンデマンド講義と発音練習を重視しています。最初の5回はクラスでPCを使って学習の進め方を学びますので、必ず授業に出席しなければなりません。 CourseN@viを活用しますので、使い方に慣れておいてください。このような授業形式に慣れていない方は、対面式でクラスで15回行う授業もありますので、そちらのほうをお勧めします。

 

*このコースではJapanese Pronunciation for Communication(https://www.edx.org/school/wasedax)を5週間受講します。

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