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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 グローバルエデュケーションセンター
科目名
ヨガ 01

担当教員 植村 智子
学期曜日時限 春学期  水2時限
科目区分 スポーツ実習 I 配当年次 1年以上 単位数 1
使用教室 17号館 体育館 1階 101 柔道場 [生協コーププラザ横] キャンパス 早稲田
科目キー 9S07040044 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード HPEX101W
大分野名称 保健体育
中分野名称 保健体育
小分野名称 保健体育
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 実習/実験/実技
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2017/03/24 11:51:44

授業概要

ヨガの呼吸法、ポーズ、瞑想を通して、自分の今の心の状態、身体の状態を観察し、柔軟な心身で、より豊かな人生を築ける自己を養っていきます。心と身体と向き合うことで、ストレスやプレッシャーから解放され、様々な場面でのパフォーマンスアップに繋がるヨガを提案します。

講義では、骨、筋肉などの身体の構造を認識しながら、意識と身体の関係、様々な呼吸法と心と身体の関係、静の時間を体感し、身体の細やかな変化に築く感覚を育んでいきます。
5000年の歴史があるヨガを現代の生活の中に活かせるよう、古典ヨガと現代ヨガを調和させ、じっくりポーズを行う静的なヨガ、流れるようにポーズを行う動的なヨガの両方を行います。また、ヨガと同様、インドの伝統思想や文化が育んだ、生命の智慧、アーユルヴェーダの理論に基づいた心身の調え方についても、ヨガのポーズや呼吸法を通して学んでいきます。

授業の到達目標 呼吸、ポーズ、瞑想を応用し、日常生活の中で、心と身体の健康管理ができるようになる
事前・事後学習の内容 復習 学んだ呼吸法、ポーズを実践する
授業計画
1:
第1回 ヨガとは
ガイダンス ヨガの概要 ヨガとアーユルヴェーダについて ヨガ体験
2:
第2回 呼吸法と太陽礼拝
ヨガの基本呼吸法と太陽礼拝A B
3:
第3回 呼吸法と肩甲骨
ヨガの基本呼吸法と肩甲骨意識をもっていくアーサナ(ポーズ)
4:
第4回 呼吸法と脊椎

呼吸法とエネルギーのメイン通り、脊椎に意識をもっていくアーサナ(ポーズ)

5:
第5回 呼吸法と骨盤
呼吸法と骨盤に意識をもっていくアーサナ(ポーズ)
6:
第6回 右脳と左脳の調和

ナディショーダナ(片鼻呼吸法)とアーサナ(ポーズ)で右脳と左脳、交感神経と副交換神経の調和

7:
第7回 ヨガでパフォーマンスアップ

呼吸法 カパーラ・バーティ・クリアと丹田を意識したアーサナ(ポーズ)

8:
第8回 アーユルヴェーダとヨガ

地、水、火、風、空の五元素と心と身体とアーサナ(ポーズ)

9:
第9回 ヨガとアーユルヴェーダ
地、水、火、風、空の五元素と心と身体とアーサナ(ポーズ)
10:
第10回 陰ヨガとヨガニードラ

一つのアーサナ(ポーズ)を5〜7分キープする陰ヨガと眠りと覚醒の間を体感するヨガニードラ

11:
第11回 陰ヨガと瞑想

一つのアーサナ(ポーズ)を5〜7分キープする陰ヨガと座る時間

12:
第12回 アシュタンガヨガ
アシュタンガヨガのハーフプライマリーシリーズを体験
13:
第13回 アシュタンガヨガ
アシュタンガヨガのハーフプライマリーシリーズを体験
14:
第14回 グループディスカッション
リラクゼーション系 集中力を高める系のシークエンスを考える
15:
第15回 発表

グループディスカッションの内容を発表

教科書 必要に応じてプリントを配布
参考文献 いまに生きるインドの叡智 成瀬貴良著 善本社
最強のヨガレッスン レスリー・カミノフ著 渡辺千鶴訳 PHP研究所
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 80% 授業への積極的な取り組み
その他: 20% 発表
備考・関連URL

 

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