cheader

シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

main start

授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 グローバルエデュケーションセンター
科目名
キリスト教の世界

担当教員 西山 達也/村上 寛/西村 雄太
学期曜日時限 夏クォーター  木1-2
科目区分 ユニバーシティ・スタディーズ科目 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 7-205 キャンパス 早稲田
科目キー 9S09010047 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード PHLW161L
大分野名称 哲学
中分野名称 西洋哲学
小分野名称 キリスト教思想
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 08:36:18

副題 キリスト教とはどんな宗教か
授業概要

 キリスト教を抜きにしてはヨーロッパ精神を語ることはできない。ヨーロッパ精神の還元不可能な根源的形成力としてのキリスト教とは、いったいどんなメッセージをわたしたちに発信する宗教なのであろうか。

 こうした問題をキリスト教の人間理解、世界理解に触れて考えてみたい。講義はオムニバス形式になるが、まずはキリスト教の人間本質理解と神理解を取りあげ、聖母マリア崇敬、修道制、女性、聖地巡礼といったテーマについて古代から中世までを中心に取り上げる。その後、新約聖書の基本的内容について概観しながら、現代社会における倫理的・道徳的諸問題に関してキリスト教の視点から考えていきたい。こうしたキリスト教の本質や多面的な在り方から、自然科学の時代を生きる現代の人々が、どうして、キリスト教を捨てずにかかわり続けているのかを各自考えてもらいたいと思っている。

授業の到達目標 キリスト教という一宗教が発するメッセ―ジを理解し、そこにある価値の提言を現代に生きる私たちの視点から多面的に考えてみるという思考力を身に着けるようになること。
授業計画
1:
第1回 6/13、1限

キリスト教における人間存在理解と生の目的(西山、ゲストスピーカー:田島照久)

2:
第2回 6/13、2限

キリスト教のヨーロッパ土着化の問題(西山、ゲストスピーカー:田島照久)

3:
第3回 6/20、1限

聖母マリア1(村上)

4:
第4回 6/20、2限

聖母マリア2(村上)

5:
第5回 6/27、1限
修道制1(村上)
6:
第6回 6/27、2限
修道制2(村上)
7:
第7回 7/4、1限

聖地と巡礼(村上)

8:
第8回 7/4、2限
異端(村上)
9:
第9回 7/11、1限

新約聖書とイエス(西村)

10:
第10回 7/11、2限

イエスのたとえ話について:ルカ福音書(西村、ゲストスピーカー:阿部善彦)

11:
第11回 7/18、1限

隣人思想(西村)

12:
第12回 7/18、2限

キリスト教における愛(西村)

13:
第13回 7/25、1限

生命観・死生観1(西村)

14:
第14回 7/25、2限

生命観・死生観2(西村)

15:
第15回 8/1、1限

理解度の確認 (西山)

教科書 なし
参考文献 必要に応じて教場で指示する。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 80% 相対評価。評価基準は多人数の場合グローバルエデュケーションセンターの基準による。
レポート: 0% レポートは課さない。
平常点評価: 20% 出席回数による。
その他: 0% なし
備考・関連URL

ページの先頭へ戻る

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2019.All rights reserved.

read