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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 グローバルエデュケーションセンター
科目名
グローバルヘルス

担当教員 兵藤 智佳
学期曜日時限 秋クォーター  火3-4
科目区分 ユニバーシティ・スタディーズ科目 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室   キャンパス 早稲田
科目キー 9S09010048 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード CMFM101L
大分野名称 複合領域
中分野名称 人間(心理学/哲学/身体論/健康/セラピー)
小分野名称 概論
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2017/04/11 11:44:08

授業概要 本科目は「グループワークの実践」になる。「人間の心身の健康をどう守るか」は、21世紀の人類が直面する優先課題である。講義では、グローバルな「人間の健康問題」を医療問題としてだけではなく、「社会・文化的な現象」として理解を深め、社会啓発の実践を行うことを目標とする。特に、講義を通じては、HIV陽性者、被爆者、ドメスティック・バイオレンスなど現代的なテーマを選択し、主に「人権」と「ジェンダー」の視点から社会構造と個人との関連を具体的に考察する。また、差別・偏見、および女性、性的マイノリティなど社会的少数者の権利や健康問題は講義における重要課題である。グループワークによる研究プロジェクトに関してはこれらの課題を自らの問題として捉え、当事者の視点を持った理解と社会啓発実践の契機としたい。啓発活動としてショートムービー制作の時間も持つ。最終の授業は「公開授業」として、学生がその成果を広く社会に伝える場とする。
授業の到達目標  本授業形態は、ほぼ毎回のグループワークを基本とし、以下を目的とする。
 (1)受講生自らが課題を設定し、グループによる研究プロジェクトの立案・運営を学ぶ。
 グループワークに向けて、文献分析、アンケート、インタビュー等、研究プロジェクトの方法論を学び、自主研究プロジェクトに生かす。
 (2)プレゼンテーション技術を向上させ、社会に向けて独創的な発信・表現を実践する。
 参加学生は、中間発表、最終発表を通じてグループでのプレゼンテーションを行う。最終プレゼンテーションでは、研究成果を基礎としつつも社会に働きかける実践とする。
授業計画
1:
第1回
第1回 オリエンテーション、概要説明
2:
第2回
第2回 ジェンダー・人権の視点とグローバルヘルス
3:
第3回
第3回 プロジェクト研究の方法論I
4:
第4回
第4回 プロジェクト研究の方法論II
5:
第5回
第5回 支援活動実践事例
6:
第6回
第6回 「ジェンダー」の視点
7:
第7回
第7回 中間プレゼンテーションI
8:
第8回
第8回 中間プレゼンテーションII
9:
第9回
第9回 支援活動実践事例
10:
第10回
第10回 データ収集・フィールドワーク実践
11:
第11回
第11回 「人権」の視点
12:
第12回
第12回 社会に向けてメッセージを発信するために
13:
第13回
第13回 プレゼンテーションに向けて自主活動
14:
第14回

第14回 最終グループプレゼンテーションI


 

15:
第15回
第15回 最終グループプレゼンテーションII
参考文献 「僕たちが見つけた道標」晶文社 2013年
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 30% 毎回のコメンシート提出が出席となる
その他: 70% 最終プレゼンテーションの評価
備考・関連URL 本科目は、平山郁夫記念ボランティアセンターの提供科目である。

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