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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2016年度 開講箇所 グローバルエデュケーションセンター
科目名
ボランティア論-入門と基礎理論-

担当教員 兵藤 智佳/島崎 裕子
学期曜日時限 春学期  金4時限
科目区分 ユニバーシティ・スタディーズ科目 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 15-202 キャンパス 早稲田
科目キー 9S09010125 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード GENX103L
大分野名称 総合/学際
中分野名称 総合/学際
小分野名称 総合/学際
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2016/03/02 19:27:52

授業概要

本講義では、ボランティア活動の実践例を現場で活躍するゲストから紹介してもらい、国内・海外での多様な分野のボランティア活動を学ぶ。対象とする履修生は、「ボランティア活動をやってみたい人」「ボランティア活動をしてみたいけれど、どうすれば分からない」「どの分野でどんなことが出来るのか知りたい」「ボランティアに何か抵抗がある人」「やってみた上でより深く考えたい人」などである。この授業で得た知識や経験は、履修生が実際にボランティアへの一歩を踏み出すための力になることが期待される。

授業の到達目標 1 実際にボランティア活動をしている人の経験を聴くことでボランティア活動の価値を知る。
2「ボランティア」は特別なことではなく、日常のなかに存在する「出来事/事象」であることに気づく。
3実際にボランティア活動を行うための情報を得て、活動への動機を持つ。
4本講義を通じて(本講義受講後も)、何らかのボランティア活動にかかわる社会問題 を、「誰かの問題」としてではなく「自分の身近な問題」として捉え、継続性をもって関心を抱く姿勢を身につける。
事前・事後学習の内容 講義のあとにコースナビ上でコメントを記入することがある
授業計画

1回(48日)オリエンテーション 

2回(415日)【音楽とボラティア】~MISIAの音楽とアフリカ支援~

3回(422日)【スポーツとボランティア~早稲田アスリートによる障がい者支援~

4回(56日)【メディアとボランティア 】~情報発信の可能性~

5回(513日)【ITとボランティア 】~ITの持つ可能性~

6回(520日)ボランティアフェア

7回(527日)【ビジネスとボランティア】~ボディショップの社会貢献~

8回(63日)【動物とボランティア】~動物と人間の共存に向けて~

9回(610日)【子ども支援とボランティア 】~学生ボランティアが関われること~

10回(617日)【限界集落とボランティア】~過疎化に向き合う日本の地域~

11回(624日)【演劇とボランティア】~演劇的手法を通じて相手の視点に立つ~

12回(71日)【高校生とボランティア】~被災地高校生支援への取り組み~

13回(78日)【国際協力とボランティア】~豊かさの意味~

14回(715日)大学生によるボランティア活動にむけての心構えと情報提供

15回(722日)まとめとふりかえり

参考文献 加藤基樹編『0泊3日の支援からの出発 早稲田大学ボランティアセンター・学生による復興支援活動』早稲田大学出版部 2011年
兵藤智佳、岩井雪乃、西尾雄志「世界をちょっとでもよくしたい」 早稲田出版 2010年
中田豊一 『人間性未来論』 竹林館 2007年
田村正勝(編著)『ボランティア論―共生の理念と実践』ミネルヴァ書房 2009年
成績評価方法 平常評価 20%、 2名の教員から課される課題 (2名×10%=20%)、
課題図書を読んでの初期レポート 30% 課題図書を読んでレポートを提出する。
最終レポート 50%  最終レポートとして2000字程度のレポートを提出する。
備考・関連URL

この科目は、平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)の提供科目である。WAVOC提供科目では、講義・実習を通じて以下の4つの力の育成を目指している。

 

(1) 問題を社会の仕組みのなかに位置づける力
(2) 想像し、共感する力
(3) 企画・立案/運営・発信する力
(4) 自分の生き方を他者との関わりの中で紡ぎだす力
 

本講義では、上記のうち、とくに(1)(2)の力の育成に重点を置く。

なお、必須ではないが、本講義受講生は、後期科目「ボランティア論-体験の言語化-」を並行して履修することが望ましい。

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