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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 グローバルエデュケーションセンター
科目名
ジェンダーを考える 1

担当教員 弓削 尚子/矢内 義顯/木村 晶子/金井 景子/石田 京子/高井 詩穂
学期曜日時限 秋クォーター  金5時限
科目区分 ユニバーシティ・スタディーズ科目 配当年次 1年以上 単位数 1
使用教室 3-402 キャンパス 早稲田
科目キー 9S09010188 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード GDRX101L
大分野名称 ジェンダー
中分野名称 ジェンダー
小分野名称 ジェンダー
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 08:36:18

授業概要

 「ジェンダー」とは、文化的・社会的・歴史的につくられた性のあり方を意味します。
 そうしたジェンダー概念を基盤に、現在まで世界中で全人類を「男」「女」にくっきり二分し、かつ両者の不均衡な関係を永続化させてきた社会や文化における性別編成体制を問うことは、今やあらゆる学問分野に不可欠な営みとなっています。
 この講義では、領域を異にする教員がそれぞれの角度からジェンダーに関して授業を行い、ジェンダーへの多角的な認識を促そうとするものです。
 授業を通じて、自らのジェンダー観をみつめなおし、ジェンダーに関する新たな知見を深めることで、現代社会を生きていくのに有益なジェンダー・コンシャスな思考を獲得する貴重な学びの場となるでしょう。

        

授業の到達目標 履修者個々人が性のステレオタイプや性の二元制について主体的に考え、従来のジェンダー・イデオロギーに縛られない柔軟な対応力を備えることが期待されます。
授業計画
1:
第1回 9月 27日

イントロダクション「ジェンダー」とは何か          弓削尚子(法)

          

2:
第2回 10月4日

日本文学にみる「男らしさ」「女らしさ」          金井景子(教)

3:
第3回 10月11日

英文学とジェンダー                   木村晶子(教)

4:
第4回 10月18日

キリスト教とジェンダー                 矢内義顕(商)

5:
第5回 10月25日
早稲田大学ダイバーシティ推進室主催講演会(予定)
6:
第6回 11月8日

法律とジェンダー                         石田京子(法務)

7:
第7回 11月15日

江戸とジェンダー                   高井詩穂(文構)

8:
第8回 11月22日

スポーツとハラスメント               ゲスト:山田ゆかり

      


教科書  各担当教員が教室で指示する。
参考文献  各担当教員が教室で指示する。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 80% 「ジェンダーを考える2」とまとめて1月17日に予定されている論述試験
平常点評価: 20% 毎回、授業時に提出する出席カードまたはコメントシート。
備考・関連URL

受講者は「ジェンダーを考える2」を継続して受講すること。
★本講義のみの受講は、留学など特別な理由がない限り、原則、認められない。★

「ジェンダーを考える1・2」を通じて、三分の二以上の出席がないと、試験の受験資格は得られない。

授業の順番については、変更の可能性がある。

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