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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 グローバルエデュケーションセンター
科目名
21世紀世界における戦争と平和(争点、ケース) 1

担当教員 奥迫 元/多賀 秀敏/山田 満/水島 朝穂/勝方 恵子/篠原 初枝
学期曜日時限 秋クォーター  土2時限
科目区分 ユニバーシティ・スタディーズ科目 配当年次 1年以上 単位数 1
使用教室 14-102 キャンパス 早稲田
科目キー 9S09010226 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード INTB221L
大分野名称 国際関係論
中分野名称 国際公共政策
小分野名称 平和研究
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2017/12/08 16:16:00

授業概要

21世紀の世界では、経済のグローバリゼーションが進行するなかで、戦争、民族紛争、テロ、暴力もかえって拡大する気配を見せています。平和憲法を持つ日本でも、一時憲法改正が政治日程に上がったり、周辺諸国との緊張も高まったりしました。日本は、この戦争や暴力の頻発する世界で何をどうしたらよいのか、平和な世界を構築するためには何が必要なのか。広島市、長崎市の協力を得て発足したこの講義では、21世紀における戦争と平和の問題を、その原理と実際の両側面から検討し、平和な世界形成の道を、学生諸君と共に考えます。

*ゲストスピーカーの登壇日程は現在調整中です。下記の授業計画は前年度(2015年度)のものです。今年度(2016年度)の授業計画については、確定し次第シラバスを更新してお知らせいたします。予めご了承の上ご参照下さい。
授業の到達目標 全体の学習を通じて、平和をめぐる履修者各自の今後の研究・実践計画について考えてもらうことを目的とした授業です。
したがって本講義では、主に事例研究を中心に、受講生の理解を深めることを目標にします。
事前・事後学習の内容 予習・復習に関して、毎回Course N@viを通じて指示いたします。各回の予習・復習には90分~120分かかると想定されます。
授業計画
1:
第1回:ガイダンス

奥迫元(早稲田大学社会科学部准教授)
授業の進め方(授業準備、受講上の注意、成績評価等)についてガイダンスを行ったうえで、平和学の基本について導入を行います。
なお、本科目は、毎週ゲスト講師をお迎えして講義を行います。

都合により、ゲスト講師が変更する場合があります。
2:
第2回

堀芳枝氏(獨協大学外国語学部 交流文化学科 教授)

3:
第3回

滝澤三郎氏(東洋英和女学院大学国際協力研究科長・教授/国連UNHCR協会理事)

4:
第4回

野口真広氏(早稲田大学地域・地域間研究機構 次席研究員)

5:
第5回:
中野貴之氏(JICA横浜事務所)
6:
第6回
山田満(早稲田大学 社会科学部 教授)
7:
第7回
堀内賢志氏(静岡県立大学 国際関係学部 国際言語文化学科 准教授)
8:
第8回

授業の復習とレポート作成のための自習

教科書 ありません。
参考文献 必要に応じて、随時、教場とCourse N@viでご案内いたします。
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 80% 一つ一つの講義から学びとったことに加え、それぞれを関連づけたり、比較したりすることによる総合的・学際的視点・思考も重視して評価します。
平常点評価: 20% 出席回数、および質疑応答での質問等により評価します。

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