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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 グローバルエデュケーションセンター
科目名
環境とボランティア 1

担当教員 岩井 雪乃
学期曜日時限 秋クォーター  金5時限
科目区分 ユニバーシティ・スタディーズ科目 配当年次 1年以上 単位数 1
使用教室   キャンパス 早稲田
科目キー 9S09010244 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ENVE121L
大分野名称 環境学
中分野名称 環境学および持続可能性
小分野名称 自然共生システム
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 08:36:18

副題 グローカルコミュニティの課題解決実践
授業概要

 環境と地域コミュニティの分野から、現場で活躍する方々をゲストに招き、地域の課題を解決する実践を紹介してもらいます。「地域をよくする」ためにできることは何か?ゲストには、成功例のみならず悩みや葛藤も提示してもらい、履修生のみなさんと一緒に考えます。ゲストは、日本の事例から海外の事例まで、大学生から経験豊富な社会人まで、幅広い方々です。ゲストの経験と生き様をとおして、みなさんも新しい世界を体験してください。

授業の到達目標 ①複雑な地域の課題を多角的・批判的に理解し、構造的に分析する力を養う。
②自分の意見を他者に説明する、他者の意見を共有する、そこから発想を発展させる力を養う。
③ゲストの生き方から自分の生き方を見つめなおす。
授業計画
[第1回] オリエンテーション
[第2回] 地域ねこと都市コミュニティ
[第3回] 日本全国の農村で拡大する獣害問題
[第4回] 狩りをとおして獣害問題に貢献する大学生
[第5回] ジビエ活用で起業する地域おこし協力隊
[第6回] 観光ビジネスはアフリカゾウ問題を解決できるのか
[第7回] 国際的な自然保護活動がアフリカのコミュニティに与える影響
[第8回] まとめ
参考文献 『ぼくの村がゾウに襲われるわけ。−野生動物と共存するってどんなこと?』岩井雪乃(2017)合同出版
『世界をちょっとでもよくしたい』兵藤智佳・岩井雪乃・西尾雄志(2010)早稲田大学出版部
『0泊3日の支援からの出発』加藤基樹(2011)早稲田大学出版部
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 70% 講義から生まれた自分自身の問題意識を明確にできているか。自分自身の独創的な意見を述べているか。自分の意見を説得的に説明できているか。
平常点評価: 30% 毎回の講義後に、自分で考えた「問い」をCourse N@viから提出する
備考・関連URL ・本科目は、副専攻「社会貢献とボランティア」の選択科目です。
・平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)の提供科目です。

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