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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 グローバルエデュケーションセンター
科目名
環境とボランティア 2

担当教員 岩井 雪乃
学期曜日時限 冬クォーター  金5時限
科目区分 ユニバーシティ・スタディーズ科目 配当年次 1年以上 単位数 1
使用教室   キャンパス 早稲田
科目キー 9S09010245 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ENVE122L
大分野名称 環境学
中分野名称 環境学および持続可能性
小分野名称 自然共生システム
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 08:36:18

副題 グローバルとローカルをつなぐ
授業概要 「環境とボランティア1」では、多様なゲストから多様な地域課題を解決するための実践を学びます。その続きである本授業「環境とボランティア2」では、地域課題を一つにしぼりこみ、それを異なる地域の解決実践と比較しながら学ぶことで、グローバルとローカルを串刺す思考を身につけます。とりあげるテーマは「獣害問題」あるいは「人間と動物の共生」です。ゲストおよび担当教員による課題解決に向けた実践を、履修生のみなさんもともに考えます。そこから新しい世界が見えてくることでしょう。
授業の到達目標 ①複雑な地域の課題を多角的・批判的に理解し、構造的に分析する力を養う。
②自分の意見を他者に説明する、他者の意見を共有する、そこから発想を発展させる力を養う。
③ゲストの生き方から自分の生き方を見つめなおす。
授業計画
[第1回] オリエンテーション
[第2回] 地域ねこと都市コミュニティ
[第3回] 日本全国の農村で拡大する獣害問題
[第4回] 狩りをとおして獣害問題に貢献する大学生
[第5回] ジビエ活用で起業する地域おこし協力隊
[第6回] 観光ビジネスはアフリカゾウ問題を解決できるのか
[第7回] 国際的な自然保護活動がアフリカのコミュニティに与える影響
[第8回] まとめ

教科書 『ぼくの村がゾウに襲われるわけ。−野生動物と共存するってどんなこと?』岩井雪乃 著 2017年
参考文献 『動物のいのちを考える』高槻成紀 編 2015年
『ぼくは猟師になった』千松信也 著 2012年
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 70% 講義から生まれた自分自身の問題意識を明確にできているか。自分自身の独創的な意見を述べているか。自分の意見を説得的に説明できているか。
平常点評価: 30% 毎回の講義後に、自分で考えた「問い」をCourse N@viから提出する
備考・関連URL
・本科目は、副専攻「社会貢献とボランティア」の選択科目です。
・平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)の提供科目です。

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