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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 グローバルエデュケーションセンター
科目名
教育支援を通した社会貢献 α

担当教員 平山 雄大
学期曜日時限 秋クォーター  金3時限
科目区分 ユニバーシティ・スタディーズ科目 配当年次 1年以上 単位数 1
使用教室   キャンパス 早稲田
科目キー 9S09010246 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード GENX104L
大分野名称 総合/学際
中分野名称 総合/学際
小分野名称 総合/学際
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2017/04/11 11:44:08

副題 海外における取り組みを通して
授業概要  本科目は、近年そのアクターや形態が多様化している教育支援に焦点を当て、具体的な活動事例(海外を対象としたもの)からその現状や課題、問題の背景にある社会構造等を学ぶ。最終的には、授業で学び得た知識を、履修生自身のボランティア実践や社会貢献活動に繋げることを目指す。また、ゲスト講師の考えかたや生きかたを通して、自らを深くとらえ直し、将来の職業選択、生きかた、自己実現のヒントを得てほしい。
授業の到達目標 1. 教育支援を通した社会貢献のイメージを具体化させる。
2. 海外における教育支援の現状と課題、及び問題の背景にある社会構造を多角的に理解する。
3. 各アクターによる教育支援の強み・弱みを理解し、ときに批判的にとらえることによって、新たな視点から自分なりの社会貢献の方法論を構築する。
4. 授業で学び得た知見を、自身のボランティア実践や社会貢献活動に繋げる。
事前・事後学習の内容  毎回の講義には、事前に提示された資料やウェブサイトを確認してから臨むことが求められる。また、レポート作成に向け、授業で学び得たことを考察し文章化する準備をしておくことが求められる。
授業計画
1:
第1回 オリエンテーション

授業の概要や到達目標を理解する。担当教員と履修生を知る。

2:
第2回 国際教育開発の世界的潮流とアクター

国際教育開発の世界的潮流を知り、どのような問題が存在し、どのようなアクターが存在するのかを概観する。

3:
第3回 海外における取り組み①
ゲスト講師による講義。
4:
第4回 海外における取り組み②
ゲスト講師による講義。
5:
第5回 海外における取り組み③
ゲスト講師による講義。
6:
第6回 海外における取り組み④
ゲスト講師による講義。
7:
第7回 海外における取り組み⑤
ゲスト講師による講義。
8:
第8回 レポート
授業中に、小論の形式でまとめる。
教科書  指定しない。
参考文献  授業内で指示する。
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 60% 最終回(第8回)の授業中に、小論の形式でまとめる。課題に対して自分自身の言葉で深い考察がなされているかを評価する。
平常点評価: 40% 毎回の授業後にコメントシートの提出が求められる。出席状況、コメント及び授業態度を総合的に評価する。
備考・関連URL

・授業の中で海外の教育支援に携わる実務家等をゲスト講師として招聘し、それぞれの事業や実践に関する講義を行う。

・姉妹科目である「教育支援を通した社会貢献 β」(冬クォーター・金3時限)は、国内における取り組みに焦点を当てる。

・本科目は平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)の提供科目である。WAVOC提供科目では、講義・実習を通じて以下の4つの力(またはその一部)の育成を目指している。
 <1> 問題を社会の仕組みのなかに位置づける力
 <2> 想像し、共感する力
 <3> 企画・立案/運営・発信する力
 <4> 自分の生き方を他者との関わりの中で紡ぎ出す力

 本科目では、上記のうち、特に<1><2>の力の育成に重点を置く。

・本科目はグローバルエデュケーションセンター(GEC)の全学共通副専攻「社会貢献とボランティア」のコア科目である。その他のコア科目・選択科目と合わせて履修することで、副専攻に関するより深い理解を得ることが期待される。

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