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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 グローバルエデュケーションセンター
科目名
女性・しごと・ライフデザイン β

担当教員 矢口 徹也/新井 浩子/嶋崎 尚子/兵藤 智佳
学期曜日時限 夏クォーター  金4時限
科目区分 ユニバーシティ・スタディーズ科目 配当年次 1年以上 単位数 1
使用教室 16-407 キャンパス 早稲田
科目キー 9S09010249 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード GDRX103L
大分野名称 ジェンダー
中分野名称 ジェンダー
小分野名称 ジェンダー
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義
  コース・コード GSSC102L
大分野名称 総合社会科学
中分野名称 産業・企業・労働
小分野名称 産業・企業・労働
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義
  コース・コード GSSD104L
大分野名称 総合社会科学
中分野名称 グローバル社会
小分野名称 グローバル社会
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 08:36:18

副題 PhaseⅡ『私の未来日記』
授業概要

 大学卒業後、あなたはどのような人生を生きてゆきたいですか?この授業の目的は、女性の仕事、生活に関する現代的課題を理解し、自分自身の将来の働きかた、くらし方を考えることです。就職にむけた「対策」ではなく、大学卒業後の働きかた、くらし方について様々な視点から考える機会を提供します。その上で、大学時代にどんな力をつけるべきかも考えてもらいたいと思っています。

 本授業は、参加、企画型で実施します。女性の仕事、生活に関する基礎講義をふまえ、キャリアデザインに関するワークショップ、社会人女性のゲストトークなどプロジェクト方式で学びます。6月には合宿を実施し、多様な職種の社会人女性(OG)と交流します。さらに授業終了後は、学んだ成果を生かしたイベントの企画、実施なども行います。

 授業を通して一人ひとりが自分の課題を意識し、グループで話しあい、早稲田の学生として何が出来るかを企画し、可能な場合、実行してもらいたいと思っています。
 ぜひαβ双方を履修して下さい。

(本授業の前身である「女性・しごと・ライフデザイン」は2006年に開講されました。近年は、生涯にわたる職業キャリアの展望を意識する学生が増加し、出産、育児との両立への関心が高まっています。授業への要望も、もっと「知りたい、聞きたい、話したい」が多くなりました。そこで、2012年度からは、定員をグループワークが可能な40人以内とし、受講者みずから具体的に考え、話し合っていける構成としました。)


授業の到達目標 ①女性の仕事、生活に関する現代的課題を理解し、自身の将来を具体的に考える。

②自分が何に困っているか、何を知りたいのか、話し合いを通じて考える力をつける。

③課題を意識した上で、自分たちで解決にむけた方法を考え、そのための活動を企画する
事前・事後学習の内容 授業で配布した教材、資料に関する理解を深めておくこと。
授業計画

第1回 ゲストトーク 結婚・出産・子育てについて考えよう 

結婚、出産、子育ての現実と楽しさについて、ワーキングマザーの社会人女性から、経験をふまえてお話を伺います。

2 基礎講義 女性のライフコースと多様性
学内アンケート結果をふまえ、社会学の立場から女性のライフコースを理解し、将来のシミュレーションをします。
3 ゲストトーク 企業の女性活躍推進について考えよう

企業の女性活躍推進の現状と今後について、社会人女性(OG)から経験をふまえてお話をうかがいます。

*第4回~6回 は 合宿(6月末の土日実施予定)で行います
4回 ゲストトーク(OG対談)学生時代にどんな力をつけるか考えよう 

入社5年前後の社会人女性(20OG)による、学生時代〜就活、現在と今後の働き方や暮らしについてのお話と質疑応答です。
5回 ワークショップ これからの働き方・暮らし方について考えよう(話し合い) 

バズ・セッションとグループ作業です。
6回 まとめ(話し合い)

バズ・セッションとグループ作業です。みんなで成果を確認します

7回 ゲストトーク ボランティアの意味―社会に関っていくこと 
ボランティアセンターの先生方のご協力ですすめます。 
第8回 ワークショップーこれからの私たちために、イベントを考えよう(話し合い)

バズ・セッション、グループで作業します。
教科書 授業時に、適宜指示します。
参考文献 授業時に、適宜指示します。
成績評価方法 レポート: 50%
1.女性の仕事と生活をめぐる現代的課題を自らの問題として考察することができたか。
2.自分たちの課題にもとづいて、解決のための方法を具体的に検討することが出来たか。
平常点評価: 50%
授業、ワークショップに積極的に参加、協力出来たか。
備考・関連URL 早稲田大学ダイバーシティ推進室
https://www.waseda.jp/inst/diversity/
早稲田大学女性研究者支援総合研究所
http://www.waseda.jp/prj-giwr/

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