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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 グローバルエデュケーションセンター
科目名
JA共済寄附講座 農の未来風景 2(グローバル社会経済へ挑む)

担当教員 早田 宰/佐々木 孝子
学期曜日時限 夏クォーター  火3時限
科目区分 ユニバーシティ・スタディーズ科目 配当年次 1年以上 単位数 1
使用教室 6-401 キャンパス 早稲田
科目キー 9S09010255 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード AGCS102L
大分野名称 農学
中分野名称 社会・経済
小分野名称 社会・経済
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2017/04/11 11:44:08

授業概要 安倍首相のTPP法案採決に続くトランプ大統領のTPP離脱宣言等,グローバル時代において日本の農業の展望を描くことが難しくなっている。本講座では,さまざまな立場の専門家による授業及びディスカッションを通して日本の農業に対する幅広い視野を養い,グループワークで考えや提言をまとめる。
授業の到達目標 ・グローバル時代における日本の農業の現状を知る。
・複眼的に物事を考え,言葉にする力を養う。
本授業を通して,自分なりの「グローバル時代の日本の農業観」を構築する。授業ではゲストとの質疑応答の時間も設けるので,積極的な参加を期待する。
事前・事後学習の内容 本授業では,各専門家がさまざまな視点でグローバル化と農業について解説を行う。各授業の内容を5W1Hで整理し,マトリクスを作るなどで体系的に理解し,広い視野で物事を考える姿勢を身に着けてほしい。
授業計画
1:
第1回:オリエンテーション

・本授業の目的や内容,進め方について説明する。

・秋学期(前半)の内容及び本科目の概要について説明する。
2:
第2回:(ゲスト)グローバル化と日本の農業①
2回:(ゲスト)グローバル化と日本の農業①
3:
第3回:(ゲスト)グローバル化と日本の農業②
・グローバル化による日本農業への影響を考える
4:
第4回:(ゲスト)グローバル化と日本の農業③
・グローバル時代の農業をどう見るか
5:
第5回:(ゲスト)JA共済と地域の絆
JAの地域貢献活動をグローバル化の観点から解釈する
6:
第6回:(ゲスト)グローバル時代における現場での取り組み
・グローバル化を見据えた地域の取り組みを紹介する
7:
第7回:プレゼンテーション
プレゼンテーションを行う
8:
第8回:プレゼンテーション
・これまでの講義をベースに,グローバル時代の農業・農村の今後の展望や提言をグループごとにまとめ,プレゼンテーションを行う
教科書 指定しない
参考文献 必要に応じて授業時に紹介する
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 70% プレゼンテーションの構成力,説得力
平常点評価: 30% 各回のミニレポート,積極的参加
備考・関連URL 国内を扱う前半から国外に目を向ける後半へと授業内容を関連づけて進めるため,本授業を2クォーター継続して受講することが望ましい。

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