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シラバス詳細照会

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  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 グローバルエデュケーションセンター
科目名
イノベーションとテクノロジー実践 α:人工知能・先端ロボットテクノロジー実践 (学部生用)

合併_非主管_【大学院-学部】

担当教員 朝日 透/樋原 伸彦/牧 兼充
学期曜日時限 秋クォーター  水6時限
科目区分 イノベーター/アントレプレナー養成科目 配当年次 1年以上 単位数 1
使用教室 53-401教室 キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 9S09010284 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード MANX158L
大分野名称 経営学
中分野名称 経営学
小分野名称 アントレプレナーシップ
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2018/10/25 16:02:18

授業概要

秋期アルファ:人工知能、ロボットテクノロジー、及び医療テクノロジーとそれらのテクノロジーの融合の分野でスタートアップや先端データ解析に興味のある学生に、ビジネスモデル仮説検証法やビジネスモデルナビゲーター手法の考え方を実践的に学ばせるとともに、ゲストスピーカーからの実体験など聞いて、産学界におけるイノベータ―に必要なことは何かを学ぶ。また、実践型データサイエンス教育手法であるDeepAnalytics for Education(DAE)を学ぶ。本授業はインタラクティブ方式の講義とする。なお、イノベーションとテクノロジー実践αとβをもとに履修することを強く推奨する。

 

(参考)

冬期ベータ:人工知能、ロボットテクノロジー、及び医療テクノロジーとそれらのテクノロジーの融合の分野でスタートアップや先端データ解析に興味のある学生に、サーバントリーダーシップの考え方やデザインシンキングを実践的に学ばせるとともに、ゲストスピーカーからの実体験など聞いて、産学界におけるイノベータ―に必要なことは何かを学ぶ。本授業はインタラクティブ方式の講義とする。なお、イノベーションとテクノロジー実践αとβをもとに履修することを強く推奨する。

授業の到達目標 グローバルな課題への洞察、異文化・歴史への理解、進歩する科学技術への知識を備え、新しいビジネスを構築し、リーダーシップを発揮しながら、周囲を巻き込んで実践できる能力をチームワークの取り組みを通じて習得する。
授業計画

2018年度講義日程

第1回:10月3日
朝日、樋原、牧、ゲスト:プラネット・テーブル株式会社 代表取締役 菊池 紳
「AIテクノロジー・ビッグデータ解析を活用した食ビジネスのイノベーション」

 

第2回:10月10日
樋原、牧、ゲスト:株式会社アイデミー 代表取締役CEO 石川 聡彦
「テクノロジーで起業しよう!技術スタートアップの始め方」

 

第3回:10月17日
朝日、樋原、ゲスト:池野 文昭 Stanford Biodesign Advisory Faculty/MedVenture Partners株式会社 取締役チーフメディカルオフィサー
「バイオメディカルベンチャーの成功の秘訣(仮)」

 

第4回:10月24日
朝日、ゲスト:小川雄太郎 株式会社電通国際情報サービス 技術本部 開発技術部 新領域研究グループ
「AI・機械学習のビジネス事例と継続的・効果的に機械学習プロジェクトを生み出す方法」

 

第5回:10月31日
朝日、樋原、牧、ゲスト 堤孝志・飯野将人 ラーニング・アントレプレナーズ・ラボ株式会社 共同代表/早稲田大学客員教授
「ビジネスモデル仮設検証手法による事業創出」

 

第6回:11月7日
朝日、樋原、牧、ゲスト:澤谷由里子 名古屋商科大学 教授
「デザイン思考のススメ」

 

第7回:11月14日
朝日、樋原、牧、ゲスト:稲村博央 株式会社電通国際情報サービス 戦略ビジネス推進本部 データサイエンス部
「実ビジネスにおける機械学習プロジェクトの創出と進行-現場で起こる問題点と解決策-」

 

第8回:11月21日
朝日、樋原、牧、ゲスト:尾形哲也 早稲田大学 教授
「ロボットテクノロジーとAI技術の融合が切り拓く新しい産業」
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実践β


第1回:11月28日
朝日、樋原、ゲスト:知京豊裕 物質・材料研究機構(NIMS) 統合型材料開発・情報基盤部門 情報統合型物質・材料研究拠点 副拠点長/早稲田大学理工学術院 客員教授

「グローバルに見たマテリアルインフォマティクスの動向とテックベンチャーへ挑戦する心得(仮)」


第2回:12月5日
朝日、樋原、ゲスト:橋本周司 早稲田大学副総長
「ロボット科学者から見た人工知能技術のこれから」

 

第3回:12月12日
朝日、樋原、ゲスト:※交渉中

 

第4回:12月19日
朝日、樋原、牧、ゲスト:浜田俊 Tableau Japan株式会社 会長
「ビッグデータの視覚化のススメ」

 

第5回:1月9日
朝日、樋原、牧、ゲスト:Ying Mao(毛 霙) Tableau Japan株式会社 エンジニア
「やってみようビッグデータの視覚化」

 

第6回:1月16日
朝日、樋原、牧、ゲスト※交渉中

 

第7回:1月23日
朝日、樋原、牧、ゲスト 長谷川 雅彬 Erretes.The Strategic Design Company Business Advisor
「グローバルキャリアデザインとアートxビジネス」

 

第8回:1月30日
朝日、樋原、牧、ゲスト※交渉中 

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 2017年度のゲストは下記の通り

 

第1回: 104

 朝日、ゲスト堤孝志・飯野将人

 ビジネスモデル仮説検証法とスタートアップ

第2回: 1011

 朝日、ゲスト橋本周司早稲田大学副総長

 AI・ロボットテクノロジーの将来

回: 1018

 朝日、ゲスト杉本真樹国際医療福祉大学大学院准教授

 ICTと医療の融合ビジネスとスタートアップ

第4回:1025

 朝日、樋原 ゲスト京光達哉本田技術研究所 R&DセンターX開発戦略室室長

  シリコンバレーにおけるホンダの取組み(仮)

 回: 111

 朝日、ゲスト齊藤秀オプトホールディング最高解析責任者・データサイエンスラボ代表

 DeepAnalytics for Education手法でデータサイエンスを学ぶ 

:118

 朝日 ゲスト渡邊哲マキシマイズ代表取締役

 ビジネスモデル・ナビゲーターによるシステマティックなビジネス創造A

回:1115

 朝日 ゲスト渡邊哲マキシマイズ代表取締役

 ビジネスモデル・ナビゲーターによるシステマティックなビジネス創造B 

回:1122

 朝日、樋原 本田の新しいビジネスを考える


成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0% なし
レポート: 30% DeepAnalytics for Education手法に関する課題
平常点評価: 60% 授業における参加度:質問やグループワークでの積極性及び提案への貢献度など
その他: 10% 本授業に関与するシンポジムやセミナーへの参加
備考・関連URL

本科目は、グローバルエデュケーションセンターの実践型教育プログラム「ビジネス・クリエーションコース」の対象科目です。

「早稲田大学イノベーション教育プログラム 『HondaイノベーションラボTokyo教育研究プログラム』」への指定寄付により運営されています。

 

*8回中3回以上の欠席の場合は、単位の取得は出来ません。(欠席は2回まで)

 

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