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シラバス詳細照会

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 グローバルエデュケーションセンター
科目名
LGBTをめぐる法と社会(WSCメンバーズ基金講座)

担当教員 石田 京子/森山 至貴/橋場 典子
学期曜日時限 秋クォーター  火5時限
科目区分 ユニバーシティ・スタディーズ科目 配当年次 1年以上 単位数 1
使用教室 7-307 キャンパス 早稲田
科目キー 9S09010324 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード GDRX103L
大分野名称 ジェンダー
中分野名称 ジェンダー
小分野名称 ジェンダー
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義
  コース・コード GSSC104L
大分野名称 総合社会科学
中分野名称 産業・企業・労働
小分野名称 産業・企業・労働
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義
  コース・コード GSSD102L
大分野名称 総合社会科学
中分野名称 グローバル社会
小分野名称 グローバル社会
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2019/09/26 17:19:09

副題 LGBTをめぐる法と社会: 平等かつインクルーシブな社会の実現には何が必要か
授業概要 本講義は、LGBTとアライのための法律家ネットワーク(LLAN: Lawyers for LGBT and Allies Network) との協働により、社会がより平等かつインクルーシブになるために必要な社会基盤としての法を検討する。受講要件として法律の知識を求めておらず、ごく初歩的な社会基盤としての法の成り立ち、LGBTの基礎知識を説明することから講義を始め、様々な視点からLGBTと法の在り方について検討する、8名の行使によるオムニバス講義である。
授業の到達目標 より平等かつインクルーシブな社会の実現のために、現在の法制度にどのような課題があるのかを検討し、自分なりの意見を述べることができるようになること。
授業計画
1:
第1回 LGBTをめぐる法と社会:問題の視座(石田京子)
本講義の目的と、到達目標について話をした後、ごく基本的なLGBTに関する概念事項を説明し、なぜそれが司法や法律家との関係で問題となるのか、議論する。
2:
第2回 LGBTと社会:アライとしての法律家の意義(藤田直介・杉本文秀)
LLAN所属の弁護士から、アライとしての法律家の意義や役割について話を聞き、議論する。
3:
第3回 グローバルに見た、LGBTをめぐる法と社会(石田京子)
海外の視点から、LGBTをめぐる法と社会について話を聞き、議論を行う。
4:
第4回 セクシャリティを考える(森山至貴)
セクシャリティの問題について話を聞き、議論する。
5:
第5回 企業におけるLGBTに関する問題(高山寧・大島葉子)
LLAN所属の弁護士から、企業におけるLGBT問題について話を聞き、議論する。
6:
第6回 LGBTと家族(志田哲之)
LGBTと家族の問題について話を聞き、議論を行う。
7:
第7回 LGBTと司法(森倫洋・佐々木弘造)
LLAN所属の弁護士から、司法がどのようにLGBT問題に向き合うべきか、話を聞き、議論する。
8:
第8回 労働当事者としてのLGBTに関する問題(藤田直介・ 安倍嘉一)
LLAN所属の弁護士から、実務家の視点で労働者としてのLGBT問題について話を聞き、議論する。
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 50% 講義終了後、授業内容を踏まえたレポートの提出させる。詳細については、講義内で別途説明する。
平常点評価: 50% 毎回、講義の半ばでコメントシートを配布し、意見や質問を記入してもらい、その後、講師とのディスカッションを行う。
コメントシートの提出で出席状況と問題意識を確認すると共に、授業への積極的な参加は、積極的に評価する。
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