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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 グローバルエデュケーションセンター
科目名
企業と社会貢献 β

担当教員 林田 由那
学期曜日時限 冬クォーター  水3時限
科目区分 ユニバーシティ・スタディーズ科目 配当年次 1年以上 単位数 1
使用教室   キャンパス 早稲田
科目キー 9S09010339 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード GENX108L
大分野名称 総合/学際
中分野名称 総合/学際
小分野名称 総合/学際
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 08:36:18

授業概要 昨今、日本でも企業による教育支援の分野における社会貢献が盛んになってきています。この授業では、特に教育支援の分野で社会貢献活動を行う企業に焦点をあて、学校(主に小・中学校)において、企業が教育支援の分野で社会貢献活動を実施する際の企業側の意義と課題、加えて企業のプログラムを受け入れ、企業と協働した学習活動を実施する際の学校側の意義と課題を考察します。そして、企業による教育支援の分野における社会貢献活動が一層推進され、企業等の外部の教育資源を活用した豊かな学習活動が、学校(主に小・中学校)において持続可能な形で展開されていくための方策を検討します。企業との協働による学習活動を取り入れている学校関係者、企業と学校とをつなぐ役割を担っている団体の関係者、教育支援の分野で社会貢献活動を行う国内外の企業の方々をゲストスピーカーとしてお招きします。履修者のみなさんとゲストスピーカーのみなさんとの対話により、より深く課題を探求していきます。
授業の到達目標 (1)学校が、企業等の教育資源を活用し、企業と協働し学習活動を展開する際の意義を理解する。
(2)学校が、企業等の教育資源を活用し、企業と協働し学習活動を展開する際の課題を理解する。 
(3)学校での学習活動に、企業等の外部の教育資源の活用・参画を推進していくための持続可能な方策を検討し、自分の言葉で説明できるようになる。
事前・事後学習の内容 期末レポート作成に向けて、毎回授業時間と同等の時間の予習・復習が必要になります。予習では、各自の興味関心にそった企業の社会貢献・外部の教育資源を活用した学校の学習活動に関する時事に触れることとし、復習では各回の授業の要点を自分の言葉で説明できるようになることを心がけてください。
授業計画
1:
オリエンテーション
授業の概要、到達目標、授業の進め方等の説明、グループ分けを行う。
2:
学校と外部の教育資源
学校と外部の機関等との協働について学習する。
3:
事例研究(グループワーク)
学校での学習活動に企業が参画することについて、その意義と課題を複数の事例をもとに考察する。
4:
外部の教育資源を活用した学習活動の持続可能な方策(グループワーク)
学校での学習活動に、企業等の外部の教育資源による参画を推進していくための持続可能な方策を検討する。
5:
学校と企業の関わり①
ゲスト講師との対話。
6:
学校と企業の関わり②
ゲスト講師との対話。
7:
外部の教育資源を活用した学習活動の持続可能な方策(グループワーク)
学校での学習活動に、企業等の外部の教育資源による参画を推進していくための持続可能な方策を検討する。
8:
プレゼンテーション・授業のまとめ
プレゼンテーションおよび授業のまとめを行う。
教科書 指定しない。
参考文献 授業内で、適宜指示する。
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 40% 小レポートおよび期末レポートにより評価する。
平常点評価: 60% 毎回の出席状況、授業態度を総合的に評価する。
備考・関連URL
・本科目は平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)の提供科目である。WAVOC提供科目では、講義・実習を通じて以下の4つの力(またはその一部)の育成を目指している。
<1> 問題を社会の仕組みのなかに位置づける力
<2> 想像し、共感する力
<3> 企画・立案/運営・発信する力
<4> 自分の生き方を他者との関わりの中で紡ぎ出す力
・本科目はグローバルエデュケーションセンター(GEC)の全学共通副専攻「社会貢献とボランティア」の選択科目であり、その他のコア科目、選択科目と合わせて受講することで副専攻に関するより深い理解を得ることが期待される。
・「企業と社会貢献α」と合わせて履修することを推奨する。

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